〜ココロとカラダを解放し、「本当の自分で居られる」家の空間を創る〜

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Kaori Sasase/Frau34(ふらうさんじゅうよん)
ココロとカラダを解放し「本当の自分で居られる」家の空間を創るクリエイター兼
「本当の自分に目覚め、自分で立ち上がり、前を向き、本当の自由を目指す」コーチング


常にイライラしてしまう、

良いママじゃなきゃいけないと思っている、

優しい母にならなきゃいけないと思っている、

理想的な妻じゃないといけないと思っている、

もっと頑張らなきゃと思ってしまう、


やりたいことが多すぎて頭の中がごちゃごちゃしている、


心に余裕がない、

本音を出せずに感情に蓋をしている、


どれが本音かわからない、

生き辛い、

結婚して子供がいて家があって幸せなはずなのに何か心にひっかかる、

何かしらモヤモヤを感じている、

私なんて・・・・と思っている、

くすぶっている、

小さくまとまっている感じがする、

もっと何かできる気がする、

本当の私はこんなんじゃないと心の中で思っている、

やりたいことがある、


このままじゃだめだと思っている、

みんなと同じじゃないといけないと思っている、

私がずっと心に思って感じてたこと。

私は大学卒業後、約16年勤めた会社を退職し、事務職から転向し、セラピストとして独立しました。自宅サロン3年目に突入のタイミングでコロナで一時休業、その時家族全員で家で過ごすわけですが、子供たちがやりたいことを一生懸命やっている時、目がキラキラしているんです。イキイキした姿を見た私は、私も子供たちのようになりたい!!!!!と、初めて自分に向き合い、自分が本当にやりたかったこと、本当の自分に出会うために、数か月かけて自分探しをします。

幼いころの私は、負けず嫌いの頑固ときどき繊細。いつも裸足で走り回っているような、ワンパクガキ大将のような女の子でした。スカートは一切履かず、常にズボン。長女として生まれ、親せきからはたくさんの可愛いワンピースをもらうものの、一切着たがらない。フリフリデザインの可愛さより、ズボンの動きやすさ、機能性を重視する。

自分の思うまま、自由気ままに、外遊びが大好きで、高いところから飛ぶとどうなるんだろう、家の床下はどうなっているんだろう、雨の中、水量の増えた溝で泳いだらどうなるんだろう、坂道を裸足でダッシュしたらどうなるんだろう、とにかく冒険心・好奇心旺盛で、かつ妄想するのが大好きでした。


3人妹弟の長女として生まれ、祖父母・両親からの全ての愛を受け取って育っていた私でしたが、妹弟が生まれると、今まで私に向けられていた全ての笑顔がいつしか下の妹弟中心に向けられるようになり、一人の私から、途端にお姉ちゃんというポジションへ。


私が辛い時、悲しい時、寂しい時、抱っこしてもらいたい時、甘えたいとき、わがまま言いたい時、

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

という言葉に囚われ、すべてを我慢しなければいけないと思うようになりました。


小学校へ入学すると、少しでも違ったことをすると目立つ。「先生」に止められ、怒られ、学校から家に連絡が入り、家で事情を説明、自由に生きたい私は、自分の行動に制限がかかってしまい、思い通りの自分になれないのでした。学校へ行くとみんなと同じように同じ行動をとらなければならなくなりました。

「右向け右」
本当の私は「左向きたい」

しかし、みんなと同じように「右を向かなきゃいけない」

気づいたら私は、みんなと同じようにすることを学び、そして家では本音を我慢しなければならない自分、段々本当の自分ではない、自分を生きるようになりました。
本当の気持ちを言う前にグッと我慢する、自分の感情を飲み込んで話すような子になっていきました。

気づいたらいつの間にか自分の感情に蓋をして、本当の自分が分からなくなり、自分の本音を出すことなく、人に合わせて生きるようになりました。

学生時代はとにかく目立たないように真面目に、みんなと合わせていかに普通になれるか、社会人になると、仕事ができる人、ノーと言わない、協調性が一番!、ますます自分の意見を言わなくなりました。めちゃめちゃ優しくていい人。

結婚後は、いい妻でいなければならない、いい母親でいなければならない、〇〇でいなければならないという狭い枠を自分で作ってきました。主人の前でも弱音を吐かず、子供の前でも、体調悪くて辛いのに、大丈夫だよと笑顔でいる、弱音も吐けない母になっていました。

次第に自分自身が、理想としていたいい妻、いい母と現実の私のギャップで息苦しくなっていき、窮屈な生き方になっていきました。結婚して優しい旦那様、3人の子供に恵まれ、家もあり、幸せなはずなのに、平穏な平和な時間を幸せと呼ぶはずなのに、心の奥底にモヤっとした、これでいいんだろうか、うん、これでいいんだ、という葛藤を感じながらモヤを見ないふりしてきました。

周りにすごいね、頑張っているね!と言われるけど、まだまだ私なんて・・・・もっと頑張らなきゃと、と思っていた私。ずっと私は未熟な人間だと思って生きてきました。
たくさんのことを背負って、我慢を「美」だと思い込んでもっともっと頑張ろうとしていました。

そんな中、自粛生活中、子供たちのおかげで自分に向き合う機会に恵まれ、少しづつ自分に正直に、頭で考えるのではなく、心で感じる感情そのものを言葉にするようになりました。

小さな頃から我慢し続けてきた自分が、本当の私を忘れないために、

「本当の私はここにいるんだ」


と唯一本当の自分に戻れる空間を家の中に無意識で作ってきました。
その空間は私のマインドセットの場所でした。私にとってとても大切な居場所。

私は中学校卒業して親元を離れ、高校から寮生活が始まりました。
環境が変わる度に「自分に戻る」場所を、空間を作ってきました。

ほっとできる、本当の自分で居られる場所。

私は結婚して、現在は自分の家を「心が整う」場所として家族と過ごしています。
心が整う家は、家族が本当の自分でいられる、安心で安全な場所として、私が小さい頃自分の居場所を作ってきたように、家族が「自分の居場所はここにある」と感じてもらえる、家の中の空間を、創り上げています。

この空間は、ポカポカ温かい陽だまりのような、木々の隙間から光が差し込み、時々流れるそよ風のようなふわっとした空気が流れているイメージです。
ここだけは平和な空間。

小さい頃から無意識で空間作りをやってきているので、家具をどこに配置すればいいか、どこに物を移動させたらいいか、どこを片づければいいか、温かい空気を感じ、流れが感覚で分かるようになりました。

もしあなたが今、私と同じように苦しんでいるなら、あなたが本当の自分で居られる場所、あなたの家族が安心安全な場所として、家の空間を創りを提供したいと思います。

そして、家の空間創りを通して、
「心と体の解放をし、本当の自分に目覚め、前を向き、本当の自由を目指す」
未熟だと思っているあなたの救世主としてきっとお役に立てると思います。

ココロとカラダを解放し、「本当の自分でいられる」家の空間を創るクリエイター 兼「本当の自分に目覚め、自分で立ち上がり、前を向き、本当の自由を目指す」コーチング 笹瀬香織/Frau34

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