サロン

やる側なのか伝えたい側なのか

女(11歳)・男(8歳)・男(5歳)3人の子育てママ兼現役セラピスト。日々試行錯誤しながら、正解不正解のない、オリジナルの子育てをしています。独自の目線でブログ発信中

先週、一緒に受講している子に聞いてみたいことがあって、ふと話したいなって思い、メッセージを送る。

メッセンジャーでやり取りしていたんどけど、長い文章になるから、結果オンラインで話す。

彼女は大阪でアロマサロンをやっている。

彼女のサロンをオープンしたきっかけを聞きたかったのと、自分がやろうと決めた時、自分は何をみていたか、聞きたかった。

彼女は5年前、自分が親子関係に悩み、身体も心もしんどい時に知人の紹介でアロマに出会ったそうだ。

アロマはボロボロだった自分を救ってくれた。

だから、私もアロマを使って誰かを救いたいと思ったのが最初のきっかけだったそうだ。

セラピスト経験はないけど、でも、私もやりたいと思い、講習を受け、1年後には、自分の思い描いた理想のサロンをオープンした。

彼女のサロンはこだわりを感じる。

自分が育った環境、幼い頃森で癒された自分と同じように、サロンに来るお客様にも癒されてほしいと、森をイメージしたサロン名と、インテリア。

実際見たことはないけど、写真でみても癒されるくらいステキなサロンだ。

一つ一つにこだわりを感じる。

写真からこだわりが感じられる。

写真の撮り方にもこだわる。

インテリアも自分のイメージする内装にこだわる。

光が差し込み、小鳥のさえずりが聞こえてきそうな美しいサロンだと思った。

きっとその場所に行けば、癒される、そんなサロンだ。

というより、その人自身に会うと癒される。

だから、なんか疲れた時とか、悩んだ時とか、聞いて欲しい時に、会いたいなって思う人。

彼女がサロンであり、癒しである。

歩く癒しスポットだ(表現下手すぎた)

まだサロンには行ってないけど、行きたい場所。私の夢の1つ。

そんな彼女と話をした時に、どこを見ていたか、何を思い描いていたかを知りたかった。

彼女は、「自分が誰かに施術をする」の視点だった。

その、何をみているか、そこが私の中で重要だった。

私は、私が施術しているのを思い描いていたわけではない。

誰かが誰かに施術をしている姿を見ていた。

目線が違った。

私が施術しているのではなかった。

だから、私の中で、変な違和感を感じていたことだったんだけど、彼女と話をしたことで、はっきり分かったことだった。

私は私が施術がしたいわけじゃないってことに気づいた。

私はセラピストとして、誰かのために施術をしたいわけではなかった。

私は元々子供達にやってあげたいという思いから、リフレクソロジーの資格を取ろうと思った。

これは、私の中で、「面白い!やりたい!いいじゃん!」と思ったことだった。

今までマッサージに興味があったわけでもなく、通っていたわけでもなく、リフレクソロジーなんて言葉も知らなかったし、ボディケアに興味はなかった。

でも、私はリフレクソロジーに惹かれた。

その時に感じたのが、「老若男女問わず、国籍問わず、誰でも簡単にできるもの」

そして、リフレクソロジーを通して子供のストーリーを思い描いたから。

小さい時から足を触るという親子の肌のふれあい。

足裏って触られると気持ちがいい。

モミモミ触るだけで気持ちがいい。

それは子供が1番よく知っている。

だから小さいうちから足裏を触ってきたから、寝かしつけは絵本じゃなくて、足揉みだった。

いつしか子供が大きくなり、反抗期がきたとして、反抗期だったとしても、足だけは揉ませてくれるんじゃないか、そう思った。

たとえ、うるせーババアと言われたとしても、足揉んでや、足貸してと私が遠慮なく言える部分、なぜなら足裏の気持ちよさを知っているから。そこは素直になれる部分なんじゃないかと思ったから。

言葉は悪くても、会えば喧嘩をしたとしても、足裏から母の温もりは伝わる。

母の愛は伝わると思った。

言葉はなくたって伝わるものがある。

だんだん大きくなって、ぎゅっと抱きしめる行為はできなくても、足を触るだけで抱きしめると同じく愛は伝わる。

子供が大人になった時、自分がされて気持ち良かったことを、今度は誰かにやってあげたいと思う優しさ、気持ちが生まれる。

自分の彼女または彼氏、旦那さんや、奥さんや、生まれてきた子供や、

私が年老いた時、やってあげるよ、ともしかしたらやってくれるかもしれない。

そんなふうに、リフレクソロジーは、私から子供へ、子供から他の人へと、少しずつ少しずつ広がっていくのではないか、広がっていってほしいことを願って、私は子供のストーリーを思い描きながら、こうなればいいなと願いながら、リフレクソロジーを受講した。

だから、私が施術をするというより、私が伝えたものを、誰かが誰かにやってあげる、伝わり広がることをイメージしていた。

私は、親子のコミュニケーションに、スキンシップの1つとして、お互いが幸せな気分になれることが私にとって最高のコミュニケーションなんだと思っている。

足を揉みながらコミュニケーションをするわけではない。

言葉はなくてもいい。

言葉なくても、肌のふれあいを通して愛が伝わることも、コミュニケーションなんだと思う。

相手が気持ちいいと幸せだと思ってもらえることは自分にとって最高の喜びだ。

リフレクソロジーだけじゃない。

背中をさすること、頭を触ること、手のひらを触ること、身体の色んなところを触ることもスキンシップである。

ずっと背中をさすってあげると眠る末っ子。

おでこを撫で撫でしてあげると喜ぶ長男。

お風呂に一緒に入る、裸の付き合いだって、コミュニケーションの1つだ。一緒に湯船に浸かって2人で話をする、それだって母娘の大事な時間。

とにかく私はコミュニケーションの取り方なんていくつもあればいいと思っている。

親子のスキンシップのツールがいくつもあれば、色んな方法で子供の本音を知ることができる。

そのために私はリフレクソロジーを学び、ボディケアを学び、ヘッドマッサージを学び、筋膜リリースを学び、整体を学び、骨や筋肉などの身体の仕組みを学び、コーチングを学び、これからチャクラや、キネシオロジーを学んでいく、必要だと思ったものは今後も学ぶ予定。

それを施術する側というより、私は伝えたい側だった、そこに気づいたこと。

あースッキリ笑

今後施術もしていくんだけど、施術メインではなく、対話メイン、必要あれば、リフレクソロジーなど施術をしていくのスタイルに変更する。

そして、親子のスキンシップのツールとして、技術を伝えていきたい。

結局のところ、

私はホームセラピストを増やしていきたいってことなんだと思う。

母が身体や心や思考や感情も取り扱える、家の中のセラピストって最高じゃないか!

家族の身体や心や魂を整えることができるそんな母なんて最高じゃないか!

母が子供に想う願いを形にするために、必要なツールだと思う。

それを伝え広める人になる。

サロンはそのための入口として存在する。

私の違和感バンザイだ!!

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