子供が遊ぶ空間

私は小物、おもちゃや本を出来るだけ見えるところではなくて、押し入れやクローゼットにおもちゃ箱や棚を入れて生活感ない、スッキリした部屋を好んでいます。(掃除がものすごく苦手で、丁寧に物をどかして、拭く、埃を払う、ができません)

子供が生まれたら、子供が部屋の中で遊びやすいようにするには、を第一に、部屋を少しでも広くして、遊びやすいように工夫してきました。動線を考え、頭をぶつけないように角のある棚は置かない、ダイニングテーブルは楕円に、走り回れるようにリビングにはテーブルを置かない、物を置かない、少しでも動きやすいようにしています。

だから、おもちゃが転がっていると走りにくいし、転んじゃうし、と思っていつも置いてないし、何もない方が子供って色々空間を創造して遊ぶ工夫するんじゃないかな、みたいな。

おもちゃ買ってもペットボトルや要らない容器を好んで遊んでるので、おもちゃは必要あればおもちゃ箱から出し、基本は部屋の中を自由に、色々創造して遊んでもらおうと、どちらかというとおもちゃが飾ってあるような家ではなく、生活感ないので、子供にとってはワクワクしない家かもしれません。

私の中で、家で遊ぶなら子供が自由に創造して、好きなように使える空間として、そして走り回れるような家、鬼ごっこ、かくれんぼ、逆立ち、でんぐり返しや側転などできるような家、と自由自在に遊べることを重視しています。狭い家だけど少しでも広く、圧迫感のない家の空間づくりを大切にしています。

数年前、マンションに住んでいた時、当時の保育園のお友達を招いた時も同じようにスッキリさせてたわけですが、
「こんなシンプルな部屋だと子供が興味をもたないよね、おもちゃを床にたくさん置いていた方があれも、これも、と色々ワクワク興味を持つよ!」
って言われました。

きっとうちは、神経質の綺麗好きの部屋を汚したくない家に見えたんだと思います。

部屋は散らかるもんだと思ってるし、子供に一生懸命遊んでいるのに怒るのもなんだかな、だからとことん遊んだら片付ければ。。。。みたいな感じだったので、おもちゃ出せばおもちゃで遊べばいいし、たくさん動き回ればいいと思っていました。

おもちゃに興味なければ段ボールで遊べばいいし、家にあるもので何か作って遊べばいいと思い、とにかく自分たちで与えるというより子供が見つける、創造して遊ぶを大切にしてきました。

どちらかというと対の考え方だったから、ありがたく意見をちょうだいしました。

リビングを汚されたくないからと、自分の部屋しかおもちゃは出してはいけない家庭もあるし、おもちゃは片付けないで出しっぱなし、足の踏み場もないくらいそのまんまにしている家庭もあるし、さまざまな家庭があり、どれが正しいっていうのも無いだろうから、自分たちの思う環境でいいんだと思っています。

ふと「こんなこともあったなあ・・・」と思い出したので書いてみました。
最近連絡取ってないけど元気かな??

急に元気かな?と思いだす友人がいるので、たまには私から連絡してみようかな。(私はマメじゃないので・・・)

Photo by Vlado Paunovic on Pexels.com

投稿者: Frau34(ふらうさんじゅうよん)笹瀬香織

母であっても妻であっても女性であってもありのままの私でいたい。私と家族が、本当の自分で居られる場所になれる家。家の中の空間作りを提供します。 主人、子供3人(小学生2人、未就学児)、マルプー♀(トイプードル×マルチーズのMIX)の家族構成。現在小学生2人ホームスクーラー 理想の家族の在り方を目指して前に進みます♪

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。