生まれた日を思い出す

今週長女が、弟がずっと休んでてズルイと言い、長女まで学校を休み始めました。

さすがに、娘にだけ学校行きなさいって言えず、なぜ私だけ??と不満が募ると思ったので休ませました。

主人はなぜ娘まで休むんだ!???

と理解できず、イライラ。

息子はしょうがないとして、娘はサボりじゃないか!って私の対応に不満を持っていました。

主人が言うことも分かるけど、元々長女が学校へ行きたくない、学校へテンションが上がらないのも知ってて、且つ○○ちゃんがいるからと友人がいるから学校に行けてるようなものなので、4年間我慢して行ってるのを知ってるから、無理やり行かせることはできませんでした。

夏休み明け、多分2人とも学校行かなくなるな。。。。。その時はもちろん受け入れます。

前に主人に子供に何を望んでいるのか??と聞いて、俺を追い詰めるな。。。と悩ませてしまったことブログに書きました。

主人が休みだったので、家にいて、子供達の様子を見て過ごし方について何か言いたげでしたが(今は本人たちが自発的にやりたいものをやらせてるので)子供達に何も言わずただ見守ってくれていました。

ふと、主人が、

「一昨日、子供達が産まれた時のことを思い出したんだよね。

元気に生まれてきてくれてありがとうって思ったのを思い出したんだ」って。

涙涙涙。

私は主人が言った言葉に思わず涙していました。

主人はなぜ私が泣いたか理解できない様子でしたが、その言葉が満点な回答だったので、私が言いたかったことが伝わったことがとても嬉しかったんです。

彼はまだ私が学校を休ませることを完全理解していませんが、でも理解をするように努力してるってことが、その言葉で十分に伝わったのと、男の人で生まれた時のことを思い出す、そんな人がいるんだって、初めて主人がパートナーで良かったと思えた瞬間でした。

「元気に生まれてきてくれてありがとう」

これだけで十分なんです。

子供が元気に、一生懸命幸せに生きているだけでいい、そう思っています。

学校に戻すことをゴールにすると、親も子も苦しい思いをするかもしれない、それなら、今の現実を受け止めて、前に進む、その方が顔を上げて進めるんじゃないかな。

せっかくなら楽しもうよ!そんな気持ちでいます。

投稿者: Frau34(ふらうさんじゅうよん)笹瀬香織

千葉県印西市 大人女性のためのプライベートサロン Frau34(ふらうさんじゅうよん) 月~金 10:00-16:00

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