ホームスクールについて

おはようございます。ふと、学校へ行かないという選択をした場合、学校以外に教育を受ける場はあるのだろうかと気になり調べてみました。

ホームスクール。

家で学習するスタイルですね。私は小さい頃から学校に行く必要性って?をなんとなく考えていて、決して学校がキライなわけではないけど、行きたくてたまらないというわけでもありませんでした。

休めることなら休んで家にいたいと思ったし、学校行けば友達と話すから楽しいし、でも勉強が嫌いで、宿題やらなくて、先生に毎日怒られていたけど、当時は叩かれるのは当たり前でしたから別にそれがすごく嫌だったわけでもない。

だから、もし、子供が学校に行きたくないって言った場合に私が気合いだ気合い!っと言って無理矢理行かせないで済む方法を事前に知っておきたいと思いました。子供が自分で選択できる学習方法を知っておきたいと思ったんです。

娘が、私に似て、学校行きたくない派なので、もしもに備えて。

日本は小中学校は義務教育ですが、学校に行かなきゃいけない義務ではなく、親が子供に教育を受けさせる義務。

私は今まで学校に行かなきゃいけないんだと思っていました。ホームスクールという選択はありますが、ただ、親が勝手にホームスクールの選択をすると現在はダメだそうで、子供の意思、子供が不登校の場合にホームスクールという選択が可能、だそうです。

あくまで子供の意思で選んだ場合のみ。

日本ではあまり馴染みはありませんが、でも数パーセントのご家庭でホームスクールをしているそう。

どちらかというと、ネガティブな選択ではなく、子供の才能を伸ばすために必要な選択。メリットとしてその選択をしてる方が多い印象でした。子供が自らホームスクールを選択して、親が才能を伸ばすために一緒に学習していく。

今現在娘が学校に拒否反応示してるわけではありませんが(毎朝行きたくないとテンションは上がりません)、もし、今後拒否反応が著しくなったら、という場合を考えて、ふと調べてみました。

きっとつまらないと思ってるんだろうなと思って、その気持ちも分かるから、もしもに備えて子供が自分の意思で選択できる方法について知っておこうと思いました。

私の時代にもホームスクールってあったのかな。もし、そんな方法を知ってたら私は選択したのだろうか。親や祖父母は教育関係の仕事してたからきっとダメって言われただろうな。と私はホームスクール面白そうと思ったけど、未だにポジティブに捉えられにくいのかな、と思いました。

まんべんなくより無駄なこと省いて得意分野を伸ばせるっていいなぁと思ってます。

決して学校を否定しているわけではありません。ただ、小さい頃から学校って必要なの?という疑問があっただけです。

親になった今、選択の幅を知る、それだけでも子供への構え方が変わるんじゃないかな、と思っただけです。

小学校のとき、担任の先生のおかげで学校好きな時期ありました。小学校3年生と4年生のころ。

3年の担任は、自分のことをすごく話す人でした。音楽と蝶々が大好きで、いつも蝶々の話を楽しそうに聞かせてくれて、オオムラサキアゲハのサナギを見に、隣の与論島まで行った話、写真を見せてくれたり、厳しい先生だったけど、そんな自分の趣味の話をする先生が好きでした。私も蝶々飼おうと思って、モンシロチョウの幼虫を家の机の引き出しに入れてサナギ→蝶々まで成長させました。

今思えば、せめて飼育ケースだよなぁと子供が机の引き出しで育てるとなったらちょっと反対しそうです笑

4年生の時の担任は、とても明るく、毎朝ギターを使ってオリジナルの歌をみんなでうたったり、たくさんの歌を教えてもらいました。

さだまさしの案山子やパフ、パフは日本語バージョンと英語バージョン、など、忘れちゃったけど、色んな歌を歌った覚えがあります。

1番楽しかったんじゃないかな。って思います。

唯一先生に謝りたいと思った事があって、未だに詫びたいと思っている事。それは、私が男の子からホワイトデーのお返しにもらったマシュマロを休み時間に食べ、それを当時超仲悪かった幼なじみ(男子)に見られ、大騒ぎして、先生にチクるとかなんとか言って少し学級内で問題がありました。

学級会にまで発展し、私は食べてませんの一点張り。先生は私を信じるといって、私を信じてそれで終了しましたが、はい、私実は食べてます。

信じてくれたのに、唯一これを正直に話せておらず、いつか、会ったらごめんなさいと言いたいと思っています。

先生が異動するときは、大泣きしました、みんなで最後に歌おうって歌って、でも泣きすぎて歌えませんでした。

この先生に出会えて私は一時期小学校の先生になることを夢見ました。

先生に憧れてずっとやりたかったギターも3年前に始めました。ギター弾いて子供と歌いたいと思ったからです。

小中学校では友達もいました。友達と遊んだり喧嘩したり、笑ったり楽しい思い出ばかりで、学校生活とても楽しかったんです。給食のグループでは面白すぎて鼻から牛乳出そうになったり、お腹かかえて笑って笑いすぎてご飯食べられなかったり、毎日楽しい生活を送っていました。

宿題は全くしなかったし、毎日怒られていたけど、卒なくできるので、勉強はしなくてもできていたし、運動だって人並み以上にできていました。運動会はクラス対抗リレーには選ばれていました。

でも、頭の中に学校行かなきゃいけないの?は常にグルグルしていたなと。

その答えははっきり見つかってませんが、いつか見つかるのか?ただ単に家が好きだったから、だけだと思います。

近所の子からもらった雑草。

投稿者: Frau34(ふらうさんじゅうよん)笹瀬香織

40歳から始めるカラダ創り筋膜リリース ~激しい運動ゼロ、食事制限ゼロでカラダのラインが整う~ 千葉県印西市 大人女性のためのプライベートサロン Frau34(ふらうさんじゅうよん) 月~金 10:00-16:00

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