自己紹介/私のStory

私の人生ストーリーを紹介させていただきます。
以下長文です。

私は、大人になり、結婚すると、

【良い妻でいなければ】、

母になると、

【良い母でいなければ】、

【良い人にならなければ】、

と思って生きてきました。

どんなに頑張ってもまだまだと思っていました。

理想の妻や母でいようとすればするほど、

家事を完璧にこなさなきゃいけない、

母は怒っちゃいけない、

やりたくないこと、怒りたいことを我慢して、

我慢を抑えて、

自分の感情を出してはいけないと思っていました。

本当の私は短気。

すぐイライラする。

短気な私と理想的な妻と母にギャップが生まれ、苦しくなる。

主人には頑張っている私を認めてもらおうと必死になり、空気を読んで、察してもらおうとしていました。

感情を飲み込む私は、次第にしんどい自分になっていきました。

16年勤務した会社を脱サラし、セラピストとして独立、開業。

オープンさせたのはいいけど、

「技術をもっと磨かなきゃ、お客様に喜んでもらうためにたくさんの技術を取り入れなきゃ」ともっともっと頑張らなきゃと、

当初の「お客様が本音を話して良い、安心できる、心も身体も解放される場所を提供する」という心を忘れ、集客、技術、ノウハウ、経営に必死になっていました。

全て1人でやらなきゃいけないと、孤独と焦りを感じながら、本やネットを見ながら、ノウハウを学び、技術の研修を受けに行き、
でも、満足しない。

もっともっと、と自分の満足となる結果にならないことに苛立ちや焦り。

何やっても満足しない。

そしてモヤモヤ・・・・。

子育てにも悩んでいた時期。

娘と毎日喧嘩。

○○しなさいと毎日毎日言っていた。

仕事とプライベートとモヤモヤが募り、

母として、妻として、女性として、もう疲れたな、と体も動かない、やる気のない、無気力な状態が続くようになりました。

それが、2020年3月頃。

ちょうどコロナが流行り、緊急事態宣言。

自宅サロンを休業。

家族と家で過ごしました。

せっかくの休みだし、どうせなら勉強や宿題ではなく、子供たちがやりたいことをとことんやらせてみたいと思ったのです。

子供達には「好きなことやってみて」と提案。

子供達がその時にハマっていたMinecraftというゲーム。

一生懸命やっている時、目がキラキラしてイキイキしているんです!!

学校の時は朝も起きられない、宿題もしない、勉強もしない、そんな子供達が、

朝06:00に子供たちで起こし合い、自分たちでゲームをする。

声をかけないと朝ご飯、昼ご飯、夕飯、おやつ、お風呂も忘れてしまうほど夢中。

「没頭」し、目がキラキラし、すごく楽しそう。

ゲーム上できちんと役割があって、その役割を全うするその姿が、

「なんて頼もしいしいんだ、すごいカッコいい!!!」

本来の子供達の姿が見えた瞬間でした。

目がキラキラ、イキイキした姿を見た私は、

「私も子供達みたいにイキイキしたい!!」

子供達のおかげで、

初めて自分に向き合おうと思ったのです。

自分が本当にやりたかったこと、本当の自分に出会うために、自分に向き合う。

「私は変わるんだ!

そして、自分らしく生きるんだ!!」

そう決意した2020年4月。

 

 〜幼少期の私〜

幼いころの私は、

【負けず嫌いの頑固ときどき繊細】

いつも裸足で走り回っているような、ワンパクガキ大将のような女の子でした。

スカートは一切履かず、常にズボン。

長女として生まれ、親せきからはたくさんの可愛いワンピースをもらうものの、一切着たがらない。

フリフリデザインの可愛さより、ズボンの動きやすさ、機能性を重視する。

自分の思うまま、自由気ままに、外遊びが大好きで、

高いところから飛ぶとどうなるんだろう、

家の床下はどうなっているんだろう、

雨の中、水量の増えた溝で泳いだらどうなるんだろう、

坂道を裸足でダッシュしたらどうなるんだろう、

とにかく冒険心・好奇心旺盛で、かつ妄想するのが大好きでした。

3人妹弟の長女として生まれ、祖父母・両親からの全ての愛を受け取って育っていた私でしたが、妹弟が生まれると、今まで私に向けられていた全ての笑顔がいつしか下の妹弟中心に向けられるようになり、一人の私から、途端に【お姉ちゃん】というポジションへ。

私が辛い時、

悲しい時、

寂しい時、

抱っこしてもらいたい時、

甘えたいとき、

わがまま言いたい時、
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

という言葉に囚われ、

すべてを我慢しなければいけないと思うようになりました。

 

小学校へ入学すると、周りと同じことをすることに違和感。

(なんでみんなと同じことをしなきゃいけないんだろう・・・・)

自由気ままでいたい私は、次第に自分の行動に制限をかけるようになりました。

少しずつみんなと同じように同じ行動をとるようになりました。

「右向け右」
本当の私は「左向きたい」
しかし、みんなと同じように「右を向く」

気づいたら私は、みんなと同じようにすることを学び、(これがいいんだ)と思うようになりました。

そして家では自分の感情を我慢する。

段々本当の自分ではない、自分を生きるようになりました。

本当の気持ちを言う前にグッと我慢する、自分の感情を飲み込んで話すようになりました。

 

気づいたら、いつの間にか自分の感情に蓋をして、本当の自分が分からなくなり、自分の本音を出すことなく、人に合わせて生きるようになりました。

 

学生時代はとにかく「普通」になろう。

目立たないように真面目に、

みんなに合わせていかに普通になれるか。

そんな自分で居続けました。

普通になることを覚え、自分の本当の気持ちに蓋をする。

自分ではない生き方をして正直苦しかった・・・・。

というか気づかないんです。

自分が苦しかったことさえわからないし、本音さえわからない。

自分の好きってなんだろう。

ワクワクってなんだろう。

それが正直わからなくなっていました。

私にとって、2020年4月に決意した日から今も私が変わるために学んでいます。

「もっと成長したい」

これは、私の本音が望んでいること。

今は本音を大事にしています。

少しずつ少しずつ本音を見つけにいく作業は苦しくてしんどいけど、

本音に出会った時、

「やっと、本当の私に出会えた」

じんわり温かい気持ちになりました。

涙が止まらなかったのを覚えています。

今まで感情に蓋をして生きていた私は、

苦しさから解放され、一時的な幸せではなく、奥底から来る安堵。

やっと会えたね・・・。

みたいな、愛おしい感覚。

同時に私にやりたいことが見つかったのです。

それは、

「本音で生きる人を増やすこと」

自分らしく生きる人を増やす。

常識や、○○べき思考、固定観念、

狭い枠で生きることなく、もっと視野を広げて、「自由」に生きる人を増やす。

自分の本音をグッと我慢して、生きてきた人。

どこかに、違う自分がいる、違和感。

うまく力を出せない。

モヤモヤを感じながら生きてる。

理想が高すぎて現実とのギャップに苦しんでいる。

エネルギーはあるのに引っ込んでいる人。

自分で自分に制限をかけている人。

妻だから、母だから○○とプレッシャーを感じている人。

もっともっとと頑張る、たくさんのプレッシャーを背負っている人に「これ以上頑張らなくていいんだよ」と解放させる。

本当の自分に出会い直すと、

あなたがやりたいことを思い出す。

そして、生まれ持った才能で生きる。

あなたが変われば、周りが変わる。

そんな人を増やす。

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