自由

私都合のスケジュール

末っ子4歳は、自分が思ったことを言葉にし、それを実行するまで、手に入れるまで、言い続けるか、泣くか、喚くか。

私は「無ければ作ればいい」精神なので、ついつい彼の希望を叶えてあげられる。めちゃ甘い。

夜20:30にパンを捏ねたいとリクエストした時は、(めんどくさ。。。)と思いつつも、こっちもやってやりますよ、って言う、変なスイッチが入り、じゃやろうか、となる。

今朝も07:00、パンを捏ねたいと希望するので、薄力粉、ドライイーストあるし、と思い、薄力粉で作れる30分で作れるパンのレシピを見つけ、朝食に間に合うように作る。

私もこれならできるであろうと、思ってしまうところ、家に材料さえあれば作ればいいと思ってしまうから、つい。

末っ子のおかげで、息子のむちゃぶりのおかげで、パンを作るハードルが下がり、お菓子作りのハードルが下がり、買いに行く、ではなく、家に材料あれば一緒に作ろう!になり、結果親子で楽しめる時間だったり。

さすがにチョコレートは作れませんでしたが。

ゼリー、アイス、アイスココア、ホットココア、パンケーキ、パン、ポテトチップス、ポテト、ピザ等。

時間に余裕がないとできない物ばかり。

私には時間の縛りがない。

だから出来ることだと思っています。

子供がやりたいことも、途中で手を止めることなく、とことんやらせてあげられる。

昔から大事にしていること。

それは、子供の手を止めないことでした。

どうしても時間がないと子供を親のスケジュールで動かしてしまい、早く早くと急かしたり、夢中になっていることを止めてしまって、子供の集中を止めてしまうことも。

せっかく夢中になってたのにやめさせたくなくて、私は自分の時間をどうにかやりくりして、子供の遊びに時間を設けるようにしました。

今は会社員を辞めて家にいるので、さらに子供たちの夢中を私の都合で止めないことを心がけています。

ぶっちゃけ私のスケジュールは、私都合。毎回というわけにはいかないけど、親のスケジュールに合わせてもらうこともあるけど。

私は自分自身、高校時代、寮生活で、時間に縛られる苦しさを経験しているので、きっと子供達には時間に縛られる事をさせたくないっていうのがあるのかもしれません。

もしかしたら学校のような時間割だって子供にとっては夢中を止めなきゃいけないものだったり、それがしんどかったり、やりたくないのを約1時間やらなきゃいけなかったり。

時間を制限するって生きていくうえで必要なのかな?って思ったり。

私は時間に縛られない生き方って現代には必須だと思っています。だから、縛られない生き方を親である私が見せられたらいいなと思っています。

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