家族

私が変わること。

昨日は日帰りで大阪へ講座を受けに行った。

今年最後の講座だった。

学び始めて1年半。去年はサロンを閉めて、ひたすら自分に向き合った。

今年は自宅ではなくて、レンタルサロンで再開した。

私がなぜサロンをオープンしたか。

なぜなら、本当の自分で居られる場所を提供したかったから。

元々は家族、子供達のためにリフレクソロジーを学び始めた。

私は、子供達が本音で話せるように、リラックスした環境であるために、「家」を安心した場所であるために、環境作りにこだわった。

家族が本音で話せるような人になるために、私は自分の「在り方」にこだわった。

だから、リフレクソロジーを学んだのも、リラックスできる場所、本音を話すためのツールとして、学んだ。

人が本当の自分でいられるため=本音を話すための方法を、学んできた。

あくまで、道具として。

リフレクソロジー、ヘッドマッサージ、筋膜リリース。

私は自分自身が、リラクゼーションサロンでリラックスできない。

身体が硬くなるのを知っている。

言葉は平気で嘘をつく。

でも、筋肉は嘘をつかない。

それを私自身は知っていた。

だから、本当の自分になるためには、筋肉から緩ませる必要があると感じた。

これは、ずっと無意識だった。無意識の中で学んできていた。あえて言語化すると、結局は、人が本当の自分でいるために、本音を言うための方法を、道具として、学んでいたことに気づく。

子供達が、ちゃんと本音で会話ができるように、本音でいられるように、自分らしくいられるように、それにこだわった。というかこだわっている。

だから、私は今も講座を学んでいる。

私は私の「在り方」を家庭の中での在り方、人としての在り方、

自分が変わろうと決めた。

感情の取り扱い方、思考の取り扱い方、体の取り扱い方、自分の魂の取り扱い方、それを自分でコントロールできる技術を学んでいる。

子供と本音で会話するために、その技術を学ぶ。

その技術を少しずつ会話の中で、子供達が使えるようにしたい。

人に伝えたい。

大人の私は1年半かかっている。まだまだ序章にしか過ぎない。というか、ずっと学びが必要なことだと感じている。だから私はずっと学び続けるつもりでいる。

私にとって、肉体的にも精神的にもしんどい。ザ修行の場。

そこは私にとって必要だった。

甘えたら、成長しないってこと自分でよく分かっている。

本当の私はもっともっと成長したがっている。

はい、これでおしまい!ではなくて、生活すると原点である、自分の想いを忘れてしまうことが多々あって、そして、生きているとゴミのような感情になることがあって、それをクリアリングしていく。

すぐ、感情や思考がたまる。頭の中ごちゃごちゃ、心がざわつく、モヤモヤ、それを解消して、自分で責任をとる。

その技術を学んでいる。

私はこだわりがあって、

自分が学ぶものは、

シンプルなこと、誰でも簡単にできること、老若男女に使えること、世界中どこでも使えること、

とにかく誰でも簡単にできるもの、が条件だ。

そして、私は自分が良い!と思ったのしかやらない、すごいこだわりがある。

私は、生まれ持った才能で生きたい。

99%の無駄を省いて1%の才能で生きること。

自分に足りないものを足していくのではなく、この人生育っていく環境の中でついた固定観念、価値観、執着、を手放し、丸裸の自分になる。

そして、無意識で自然とやってしまうこと、それを意識にあげ、それを他人のために使う。

自分の才能を人のために使う。

そんな生き方。

だから、私は、自分の才能を使うための、そのために必要なツールはどんどん増やしていいと思うから、欲しい技術があれば今後も学んで行く。

私は、子供達が自分らしくイキイキと生きるために、本当の自分を生きるために、そのためのサポートをするために、まず私が変わる必要があった。

母である私の、価値観、こだわり、固定観念等々を、子供に押し付けたくなかった。

強制、押し付け、命令。

これを私はやりたくないからこそ私が手放す必要があると思った。

もちろん、普段の生活でどうしても

◯◯しなさい、って言ってしまう。

だから、言わないように自分が我慢するのではなく、なんでそれを言ってしまうのか、一度立ち止まって考えてみると、ただの私の自分勝手な思いや、人にどう思われるか、他人を気にする自分がいることに気づく。

私は、家族は1人1人が自立した関係、家族=共同体だと思っているから、

親子関係を、親と子の、親が支配する構図を無くしたいというか、そうなってしまいがちな関係を変えたい。

個々の集まりである、1人の人として見ている。

親として子供を教育する、という視点でいると、人(子供)の自由の権利を奪ってしまっている私(母)がいることに気づく。

視点を子供から人に変えるだけで、それだけでも、親のこだわりを手放せるものだ。

とにかく、私は家族が「本音でいられ、安心」できる存在としてあり続けるために、時に厳しく、時に優しく、厳しいのも、優しいのも愛、その大きな愛で包み込む、何があっても大丈夫!とどーんと構えた逞しい大地のような母でありたい。

そのために、私がまず自分自身を真剣に生きる必要があるからこそ、常に変化進化成長できる私であるために、学ぶ。

子育てに正解はないし、どれが正しいもないし、すごく難しい。

でも、これは私が成長するための機会だとしたら、もっと積極的に子育てに関わりたいと思うのである。



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