自由

未熟発動

2日間大阪に行ってきました。講座を受けに。

今回は、、、疲労困憊でした。

でも、気付きも多く、自分を見直すきっかけにもなりました。

今回はプレゼンをするわけですが、準備不足、計画性のなさで見事玉砕。

公開処刑ごとく10人の前でしこたま色々言われるという、この年になって色々言われるの本当にキツく、惨めでした。

何か言われても言いなりの表情。言いたいことを言いなさいと言ってもぶっちゃけその時はなんで思ってるのかなんて自分の感情がわからない。

そうすると何も進まない。私の想いも伝わらない、私は立ってる間話を聞いていたけど、なんで伝わらないの?そんなんじゃない、違うんだとイラついていた自分がいたということに、帰りのバスで知ることになりました。

私は昔から自分の感情に蓋をして本音が出せない。今回はそれをやっていた自分がいました。

私はどうしても、自分の感情に向き合わずに逃げてきた自分がいました。知らんぷりして見て見ぬふりして、いい人ぶっていました。

怒り、悲しみ、苦しみ、寂しさ、これらの感情は私の中でダメなものだと思っていたんです。

それらを出したらいけないと思っていました。

でも私はそれらに向き合わないから、何も進まない、瞬時に反応した感情をそのまま出す勇気を持てなかった私が悔しかった。だって感情無視して、言いなりになっていたんです。

本当は私は、ムカついていました。怒りの感情がありました。なんで分かってくれないの?どうすればいいのか分かんない、誰か教えてよ、これが私が言いたかったことだったんだと思います。

これを素直に出せなかった自分にあとから腹立ってきたり。

講座で素直に話せる相手がいるのに、その人にも遠慮して、話せなくて、帰りに「私がいるのに気づき!何のために私がおるねん」と喝をもらいました。

この人は、本当のお腹の声を聞く才能を持っている天才さん。そんな人が近くにいながら、懇親会に自分から話にいくことをしなかった私。

それも行けなかったが正しかったのかも。

私の正直な気持ちを聞かせたくなかったのかも。悔しい、苦しかった、逃げたかった等々みじめな自分をさらけ出すのが嫌だったんだろうなと思いました。

そんな自分の気持ちがわかることでスッキリしたかな。私は理解してもらえず悔しくて、分かってもらいたくて、苦しくて、この場から逃げたくて辛かったと自分に向き合ったことで、そっか私はこんな想いだったんだなと認めたことで、次会う時は素直に出せると思います。

私のやりたいことはまだうまく形になってないからちょっと相談しながら、形にしていきたいと思います。全然進まない自分に苛立ちながら、「しっかりしろ!私がやれよ」と自分のお尻を叩きながら、少しは目が覚めたかなと思います。

懇親会に話したネタを講座生に伝えたら、「あかんやん!それ、○○(私の名前)がやったらあかんやつ、目を覚ませ」と言われました。

ふわっとしたらダメということ、他人に頼ると私はダメになるということ、自分で立ってこそ私だと言われました。

ほんと、私は自分で立って自分でやりたいことをやらなきゃいけないんだと改めて自覚しました。

大阪講座は逃げ出したいほど惨めだったけど、でも大きな気づきがありました。一緒に受講してる人に愛のムチをもらったおかげで、前を向いて歩けそうです。

-自由
-, ,

© 2021 「未熟なあなたが、本当の自分に目覚め、生まれ持った才能で生きる」 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。