子育て

思春期時代

女(11歳)・男(8歳)・男(5歳)3人の子育てママ兼現役セラピスト。日々試行錯誤しながら、正解不正解のない、オリジナルの子育てをしています。独自の目線で子育て家族、サロン、自分のことブログ発信中

友達が、「思春期くらいの世代の相談所とか向いてそう、◯◯(私の名前)に会えば落ち着くと思う、そんな居場所を作ってあげるといいんじゃない??」と言われた。

思春期世代か!!!!考えたことも無かった。

うちの長女は11歳だけど、思春期って感じでもないし、私が未経験の分野だ。

でも、今は親の気持ちと子供の気持ちがすごい分かるな、、、、と昔の自分を思い出す。

私は中学生時代、親に反抗していた。

親に自分のことを分かってもらえなくてイライラしていたし、学校ではいい顔していたから、それに疲れて、家では荒れていたから、親や妹や弟に態度で八つ当たりしていた。

良い顔とはいうものの、学校の私の態度は生意気だったこともあり、女友達にムカつかれたこともある。

ある男子にはお前が嫌いだと言われたことがある。

どちらかと言うと男子に好かれていた方だけど。サバサバしていたからだと思うけど、陰で悪口を言う、妬んだ女子の悪口を言う、女子のありがちな面倒臭い感じよりは男子といた方が楽だった。

放課後に男友達数人に呼ばれて、なぜか一緒にエロ本を見たこともある。男子数人と私1人。「先生に言うなよ!」と言われて一緒に見たけど、完全女子として意識されていなかった。

そんな私が高校は女子校に進学するってなった時驚かれた。

でも、幸いなことに高校のクラスメイトは、ほぼおっさんみたいな人達だらけだった。

ザ女子!!ではなく、ガサツだったからめちゃめちゃ楽だった。

うちの女子校は冬は黒いストッキングを履く。夏は靴下だけど、冬はストッキングだ。

だから、私が階段で前を歩き、後ろにいる友達が私のスカートをめくり上げる、後ろから見ると黒ストッキング履いた状態でお尻丸出し、そんな感じでお尻出しながら常に友達と階段を歩いていた。

私もやめてよ!!って言わないからそんなくだらないことをアハハって笑って歩く、先生いたらスカートを下ろす、みたいな。

「心清き者は幸いなり」と毎朝学校の朝の会で唱え、毎朝聖歌を歌い、時々ミサで祈りを捧げる、ミッションスクールだったけど、私含めクラスメイトに女性らしさは無かった。

私の思春期・・・・あんまりこれといった記憶は無いけど、でも、それなりに葛藤はあったし、先生や親、全てに苛立ちはあった。

小学生から高校まで、学級委員、生徒会、学年代表挨拶やったけど、まるで優等生ぽいけど、決して優秀ではなかった。

親の期待、自分がうまく出せない、私って何者?、先生の理不尽な発言、友達の嫉妬妬みからの悪口、友達との比較等々。

中学生時代は、クラスでは上位じゃないといけないと思っていたこと、成績の順位にこだわっていたこと、かといって勉強の仕方を知らなかったこと、どうやって勉強すればいいか分からなかったこと、何の目標もなかったこと。

調子に乗れば人に叩かれ、かといって周りに合わせてたらしんどいし、良い人ぶったとしても全員に好かれるわけではないし、かと言って嫌われたくない気持ちが強かったし、練習することがカッコ悪いと思っていたし、自分の才能だけでなんとかしようと思っていたし、誰かと付き合うことを親にバレるのが恥ずかしいと思っていたし、友達関係、恋愛、親、成績、スポーツ、先生との関係、全てにおいて自分の中で様々な葛藤があった、私にとってそんな時代だった。

「死ぬ」ってどういうことなんだろう?って考えたこともあった。

死んだらどうなるんだろう、一体誰が悲しんでくれるんだろう?とかそんな風に1人で考えたこともあった。

思春期って自分なりに一生懸命自分のことを考える時期なんだと思う。

うちの場合は親に色々言われて育ったわけではない、むしろ自由に育てられてきた。

それでも、私は親に対して反抗していたし、おそらく自分が小さい頃から感情を引っ込めていたからそれが思春期に爆発したんだと思う。

親は私のこと何もわかってくれない!って思っていた。

高校の時、寮生活で、寮の規則が厳しいところを選んでみた。

あえて厳しいところへ行けば、校則の厳しいところへ行けば、まじめになって、勉強できるようになると思った。

時間や、規則に縛られて、スケジュールに縛られた生活をしてみたらどうなるんだろ?って挑戦してみたかった。

1人の時間や空間がなくて、常に24時間集団生活で、規則正しい、時間にコントロールされていた、まるで軍隊のような生活。

06:00朝起きて掃除して、先輩より早く食堂に降りて準備して朝食、帰ってきてから洗濯して、身の回りの掃除、夕飯の先輩達の準備、食事、お風呂の時間は20分以内、湯船浸かるの禁止、勉強室で勉強2時間(実際はやってないけど)を3年間。

全てにスケジュールがあり、それに沿って行動する。自分で考えて行動する必要がなかった。

寮生活を通して感じたのは、私はこの束縛された、決められた生活は無理だった!!ってことだった。

おかげで1ヶ月微熱で学校行けなくなったからね。クラスメイトいなければもっと早く脱落していたと思う。体が動かなかった。

時間もやることも、全て誰かに決められるのは私には苦しさしかなかった。私が決めたいだった。

時間にコントロールされること、誰かにコントロールされること、それは私の中で苦痛だった。

人の命令なんてとんでもない笑

高校時代に、何かにコントロールされた生き方は苦しむってことを経験した。私は自由でいたい願望が強い。

しかし、子供がある程度大きくなるまでは必要なこともあるかもしれないけど、それでも、すでに本人の中に、小さい頃から意志はあるんだ!と感じた。

私が感情や、時間や、規則にコントロールされたらどんな風になるか経験して分かったから、

だから、私は子供の自主性を重んじているのかもしれない。

私は、子供達が小さい時から、子供達に答えを教えなかった。

すべて、考えさせてきたつもり。

例え質問されたとして、

私は質問で返してた。

答えを言うのは簡単だけど、答えが1つとは限らない。

だから、「◯◯(子供の名前)はどう思う?」

と聞いてきたし、

「どうすればいいと思う??」と子供達に聞いてきた。

旦那には私のやり方が理解されなかった。答えを教えた方が早いじゃないか!が彼なりの持論だった。

だから、私は私のやり方はだめなんだと思っていたし、答えを与えることが親の役目なんだと思うこともあった。

旦那はきっとそうやって育った。答えを教えてもらっていたんだと思う。

もちろんそれは親の優しさだ。

でも、私は「自分の頭で考えて行動して」が常にあった。

世の中には正解不正解なんてないと思っていて、子供の考え方は大人には無い発想だったりするから、なるほどね!と面白い。

それを採用するかどうかは本人次第。

人生で経験したことを生かして、同じ苦しみを与えるのではなく、かといって排除するわけでもなく、過保護に過干渉になるわけでもなく、子供にとって何がいいか常に試行錯誤しながら子育てをしている。

もちろん、失敗しながら、「やってしまった!!」ことの方が多いけど、人は生まれながらに「完璧」なんだってことを教えてもらう。

だから、私が何かを教える必要がなくて、親は何かあった時にサポートする、というスタンスでいいんだと知る。

小さい頃からみんなそれなりに考えて生きている。

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