個人のつぶやき

幼なじみからの連絡

昨日地元の幼なじみとメールのやりとりをしていた。

年始の挨拶から始まり、同級生の近況報告等、そして、じゃあねと終わったんだけど、

夕方にまたメールを貰う。

「◯◯(同級生の名前)が亡くなったって」

というメールだった。

「は?」だった。

「なぜ?」だった。

死ぬにはまだ若いと思ったから、意味が分からなかった。

未だに実感湧かないんだけど。

彼は幼稚園、小学校、中学校の同級生だ。

大学時代に帰省して、お酒飲みまくってカラオケしてオールして暴れて遊んでた同級生のうちの1人だった。

連絡もらった幼なじみも詳細は分からないらしいんだけど、

どうやら、結構前からアル中が酷かったらしい。

で、田舎なので違う病院に通うために1人で生活を始めたらしいんだが、元旦に連絡取れなくなってて、大家さんと警察が家に入った時にはすでに亡くなっていたらしい。

アル中か・・・・。

うちの地元は大酒飲みばかりだ。

本当に酒ばっかり飲んでいる。

大学時代は、一升瓶を回し飲みしていたし、酒飲んでどんちゃん騒ぎしていた。

帰省するたびに、毎回飲んだくれ、夜明け前に解散する日を送っていた。

だから、周りのみんなが酒が強いのも、大量に飲むのも、ペースが早いのも、覚えている。

私は大学生以来会っておらず、20年以上会わず、誰かから近況聞くくらいだった。

そんなに仲良しではなかったけど、でも、小さい頃は、「ハゲ!短足!」とよくからかっていた。

だから、ハゲ=坊主なだけ、短足=足が太くてそう見えた、の男の子だった記憶しかない。

みんながどんどん結婚するなか、彼は彼女いない、独身、そんな話も同級生にからかわれながら、どちらかというとイジられるイメージ。

もちろん、私は小さい頃いじってたわけだけど。

仕事を辞めたと数年前に聞いたことがあった、かといってその後の彼の様子を誰かに尋ねることもなく、私は日常を過ごしていた。

まさか、昨日久々に地元の話題で盛り上がったあとに、そんな話を知らされるとは。

幼なじみは、お通夜と告別式に帰るらしい。

会わなさすぎると記憶も曖昧になってきているせいなのか。

だから、実感がわかないってのもあった。

小学校2年生の時、大雨の日、学校帰りに大雨で増水した溝で遊び、水に流されて、亡くなった男の子を思い出した。

当時あまりにも衝撃すぎてお葬式で泣いた。

あの時のショックとは違う、変な冷静さ、というか実感の湧かなさ。

幼なじみと連絡取り合った後も、私は日常を送っていた。

帰省の際は彼の家にお線香をあげにいこう。

ご冥福をお祈りします。



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