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寝袋1つ

小4の娘が、金曜日の夜に友達とお泊まりしたいと言い、何が何でも泊まろうとしてました。

彼女たちの予定では、友達の家のウッドデッキに簡易テントを張ってその中で眠りたい、24時間彼女達の様子を動画を撮りたいんだそう。

翌日の気温雪予報、最高気温6℃でした。

さすがに寒すぎて泊まれないから!!と止めましたが、何が何でも泊まるんだ!と。全く聞きませんでした。

わたし的には、面白い体験だし、いいんじゃない?と思ってましたが、なんせ冬、激寒。こんな寒い中外で眠った事ないから色々心配。正直面白そうより心配が上でした。

友達のママは、本人達がいいならいいよ、ってめちゃめちゃ心広くOKしてくれました。

楽しそうだね、って笑

まじでー!?!?

なんて心の広い!!!

まさかOK貰えると思ってませんでした。毎回受け入れ方が逞しいのです。

防寒着と寝袋で簡易テントへ。

夕飯は弁当を作ってウッドデッキの簡易テントに持っていきました。

何かあったときのためにダイニングの鍵を開けてもらっていました。

うちはいつでも帰って来れるように玄関の鍵を開けておきました。

基本はうちらは彼女たちに任せて何かあれば帰って来なさいと伝えて各家庭では普通に夜を過ごしました。

結果、寒すぎて21時くらいには友達の家に入ってきたそうで、そのままリビングで寝袋で雑魚寝スタイルで泊まらせてもらいました。

友達の家はお兄ちゃんもいて、家族みんなも寝袋雑魚寝したそうです。

なんて非日常笑

きっと楽しかっただろうなと思います。

朝ごはんまで用意してもらい、そのまんま友達とうちに移動して一日中遊んでいました!

楽しい体験をありがとう!

と同時に我々親は、寝袋さえあればいつでもどこでもいけるね!という結論に。

お泊りはお布団用意して泊まるもんだという概念が無くなった瞬間でした。

これなら気を遣わずいつでもおいでよと言えるスタイル笑

素泊まりならいつでもいいよ!と私のハードルも下がりました。元々お泊まりに関してはハードル低い私ですが、さらに低くなりました。

春になったら彼女たちはウッドデッキで堂々と泊まるようになると思います。

さすがに週末の天気と気温と季節、ペラペラの簡易テントを2つ組み合わせて広くするものの、間が開いてるのでスースーでした。

この宿泊ができたら、冬キャンプできるね!って夫婦で話ししてましたが、さすがに寒かったみたいですね笑

私も小さい頃、友達の畑に青いビニールシートでテントを作って、その中で友達数名とお泊りしたことを思い出しました。

その時はたしか小5くらいでしたけど、畑で暗い中カレー作って食べて畑の中で眠るなんてワクワクしかしませんでした。

同じように子供達が体験したいと思うこと、私が子供だったらきっと親の意見お構いなしに実行していたんだろな。

ふと懐かしい気分になりました。

高校の時、寮生活で、月1の唯一外泊OKの日、クラスメイトの家にお邪魔して一泊してました(クラスの半分以上の家に泊まるというその時ハマってた趣味でした)

もちろん寮の規則では実家以外は禁止なので、見つかった時しこたま怒られましたが。

友達のママが同じように楽しそうだと思ってくれて、温かい気持ちで受け入れてくれたことに感謝です。

彼女たちも面白い体験できたんじゃないかと思います。人に言われる、聞く、より実際自分で体験して肌で感じた事で彼女たちなりに学んだと思います。

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