家族

家族=共同体=会社

夫婦といえども、価値観は全く違う。

だからこそ、イライラしたり、喧嘩したり、モヤっとしたり、相手に対して、

「なんで?」と反応する。

だから、相手に理解してもらおうや、理解させるや、相手のここを変えたい、等々出るんだけど、

そもそも、生まれた場所、環境、育った環境、両親の教育方針、両親の価値観、学校や周り社会の影響で、自分の人生身につけた価値観等々あるから、

違うのが当たり前。

でも、そこをどうにか、この人の考え方は変だからなんとかしなきゃ、や、なんでそう考えるんだろうそれダメだろ?や、それはやめて欲しい、や、とにかく相手に原因があると思ってしまう。

同じ人間なんていない。

全く同じ考え方の人はいない。

似ている部分もあれば、違う部分もある。

「自分は正しい、相手が悪い」

「相手が間違っている」

という枠でいると、相手を変える、変えないのどちらかの世界でしか選べないから、

強制的に変えようと、相手をコントロールしようとする。

それは全く解決にならなくて、

コントロールされる側は断固拒否するし、抵抗するし、コントロールする側は何が何でもこの人を変えなきゃにいるから、

結果お互いがイライラ、モヤモヤする。

で、うまくいかない。

そもそも価値観は違うのが当たり前が前提。

それを前提に、相手がどうしたいのか、それをやる目的は何なのか、相手の頭の中に思い描いている世界を見せてもらう。

きっとそこには、相手へ共感できる部分や、本当の想いや、その人の本音や、

自分がその人と結婚しようと思った瞬間の、きっかけ、想いを思い出す。

だから、私はこの人を結婚相手に選んだんだ。

と気づく。

頭で考えていたことではなくて、理由がその時は言語化できなくても、魂レベルでは、その人と結婚をしようと思った、きっかけを、思い出すと、

私が選んだ相手だから「大丈夫」になる。

「この人で良かった」になる。

もちろんどこかで妥協した瞬間、自分の本音を飲み込んだ瞬間があるとしたら、それが結果的に離婚やうまくいかなかったり、ツケが回ってくる。

相手の何に惹かれて、何に共感して、どんなところをみて、自分の思い描く理想の家庭像の相手に選んだのか。

自分が選んだことに気づくこと。

最初のこの人を選んだ瞬間、この人に決めた瞬間を思い出すと、何があっても、何かあったとしても、最初の瞬間を意識し続けると、在り続けると、

価値観は全く違えど、

「2人の価値観を融合させた、新しい理想の家庭を作っていこう」って自分の意識が変わる。

誰かを変えて、自分の価値観にあわせるのではなくて、相手の価値観に理解ができないと、嘆くのではなくて、

自分が相手を選んだと自覚した上で、

2人の価値観を融合させて、新しい理想的な家族にするためには、どうしたいか、

それをひたすら考える。

そうすると、目指すゴールが、それぞれの理想とする家庭が、2人の理想とする家庭へと、融合され、同じ方向を見られるようになる。

家族は、家庭は、私の中で小さな社会だと思っている。

家族だけど、1人1人が自立した集まり、共同体。

その小さな社会の中で、1人1人が、幸せに楽しく生きる、自分らしく生きられる社会(家庭)を理想としながら、まるで1つの会社のように拡大していきながら、決してワンマン経営ではなくて、老舗企業のように後世にも残していくような、次世代に繋げていけるような、ダイバーシティのような会社(家庭)を目指していく。

だから、そのためには、夫婦間の価値観の違いを認め、自分が相手を変えようとするコントロールを手放し、相手の本音を聞き、理想を聞き、夫婦で会話をしながら、夢を語り、こうしたいという理想的な家族を目指す。

夫婦で2人の夢を持つ楽しみを増やしていく。



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