自由

他人軸の過去と自分軸の現在

私は自分軸です。

ちょっと前までは完全他人軸だと思っていて、相手の言うことはすべて受け入れているつもりでした。

でも、全てがそうだったわけではなく、心のどこかで反発している自分もいました。
「え、それって・・・」や「私だったらこうなのに・・・」みたいなどこか納得していない私がいました。

 

全然他人軸ではなかった笑

だから自分で決めたいし、去年筋膜リリースである師の元にお世話になったけど、整体の先生に教わったりしたけど、
勝手にアレンジしようとして(自分の中で何かこだわりがあった)、筋膜リリースの師には、勝手にアレンジしないでただ真似すればいいと言われる。

はい、と返事するけど心の中では、「えーーーそれ無理」って言葉が出てきてました。

だから相手の話を聞くけど、すべて受け入れてなかった自分を認めるようになりました。

私は自分で決めたいし、自分でやりたいし、相手に監視されるのもイヤ、ほっといてって思ってました。
私に自由にやらせてほしい、めっちゃ見られたくないと思っていました。
だから社会人1年目の新人の時に先輩につきっきりで教わったり、電話対応を聞かれるのすごくイヤでした(今思えば)。

でも一生懸命聞くふりをして、相手を想って、相手に伺って、気にして生きてきました。
しかし、自分らしくないとき、必ず相手が反応してくれるんです。
きっと「あなたらしくないよ」と相手を通して教えてくれてると思うんですけど。

私は師に伺うとき、おうかがいの姿勢なので、未熟者として、自信を無くし、おどおどした感じになってなんだか頼りない。
もっと堂々としてよってくらい自信がなくなる態度なので相手をイライラさせやすい。

私もこんな自分が嫌になる。

だから私は相手に尋ねるとき、教わるとき、
「こうすればいいんでしょうか・・・?」「どうですかねぇ?」ではなくて、

「私は〇〇だと思いますがどうですか?」「私はこうしようと思います」
と私は〇〇します、と自分軸で話すようにしました。

もちろんまだまだおうかがい姿勢になることはあるけど。
しかしそれをすることで、どんどん自分に自信を無くし、これでいいのかな?と思いながら物事を進めていくようになってしまうので、こんな恥ずかしい(嫌な自分)を見たくないので、自分で変わり始める。

そうすると、段々人から「いいね」って言われ始める。
言い方を少し変えるだけで、自分軸にすることで、応援してくれる人が増えるようになりました。

反発してくる人が少なくなったと思います。

子供を例にあげると。

 

娘は食べ物残り1つになったとき、自分が食べたいのにも関わらず「最後の一個食べる人??」と聞きます。
一人一人に確認することもあります。

弟に「(弟の名前)いる?」とたずねます。

 

「うん、じゃ俺食べるー!!」と答えたとき、娘は「え?私も欲しいのになんで?私に聞いてくれないの?」と怒ります。

 

 

なぜ?怒る?

 

食べたいのに人にうかがうとこうなる笑

毎回1人で怒って周りの人を困惑させる。
だから私からツッコミが入ります。

 

 

「最後の1個だから私食べるね!」

 

それだけでいいのでは?と思っています。

もしみんなが食べたい最後の一個であれば、きっと取り合いになると思います。
欲しい人がいたら誰かが食べようとすると思うけど、誰も食べない残った一個なのに、わざわざみんなに聞くから、
「じゃ、要らないなら食べるよ」と誰かが答えるように言わせているのは娘。

きっと「最後の1個だから私が食べるね!」と言ったら、みんなに「いいよ!」と言われるかもしれないし、「俺も食べたい」と言われたら半分こできるだろうし、返事が来て初めてどうすればいいか考えればいい。

だから自分がやりたいと思ったことなら素直に、本音のまま、
「やりたい」

 

言い方を少し変えるだけで、きっと周りからの反応は変わってくると思います。

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