自由

人生を楽しむためのお手伝い

2、3日前、夜に眠る前に長男が、「みんな生まれ変わったらどうなるの??」という質問から。

「子供は親を選んできてるらしいよ」という話をした時に、

長男が、

「俺は、また生まれ変わってもママの子になりたい」

と言った。

前にも2回ほど、そう言ってくれたことがあった。

素直に嬉しい。

じんわり泣かせるセリフ。

理由を聞いてみた。

「だってママは学校に行かないでいいよ、って言ってくれるから。他の人は学校に行きなさいって言うもん」

との回答。

長女がそれを聞いて、

「今度生まれ変わったら、学校好きかもよ?」と笑っていた。

「たしかに!!!」と長男。

そんな感じで、改めて「学校に行かない」ことを許可している私で良かったと言う。

私のブログを読んで、私と話をした人が共通して言うことは、「私にとても救われる」と言ってくれること。

「人を救える人だよ」と言ってくれる。

小学生の時、転勤族で新しい環境になじめず、学校に行きたくなかった人は、親に行きなさいと言われとても辛かったと話してくれた。

小学生の時、いじめられて学校に行くのが辛かった、居場所が無かったけど、行かなきゃ行けなかったのが辛かったと話してくれた。

不登校になって家にひきこもったとき、私みたいな親だったらどんなに救われたか、「ええお母さんやな」と不登校経験の知り合いの息子さん。

うちの子供達が学校に行ってないことで、自分の小さい時を思い出しながら、辛かった日々を思い出す。

それを昔の自分に当てはめて当時の感情を思い出す。

行かなきゃいけなかった環境や、親に理解されずに苦しかった、その時の感情を思い出し、「私が親だったらどんなに良かったか、私の子供達は救われていると思うよ」と言ってくれた。

私は、小学生の時、特にいじめられた経験はない。いじめた経験もないはず。(未就学児の時は男子をいじめていたけど)

学校はつまらなかったけど、熱出たと嘘ついて休んでサボっていたけど、それでも学校通っていたし、給食美味しかったし、休み時間昼休み遊んでいたし、友達はいた。

ただ、違和感だけ。

「なんでみんな同じことしなきゃいけないんだろう」という違和感。

みんな1人1人違うはずなのに、みんなが同じ行動をとる、一緒に何かをやる、協調性が大事、正解不正解を教える環境、個性が無くなる感じの恐怖のような違和感がずっとあった。

よくみんな「こんなの嫌だ!!!」と言わないのが不思議だった。

私も言わないその1人ではあるけど。

だから、「学校に無理やり行かせない」ことはいじめられた経験からの教訓ではなかった。

「学校に行きたくない」という言葉を、勇気を振り絞って伝えた長男や長女の主張を受け入れただけ。

きっと、長男は怖かったと思う。

みんなが通う「学校」に自分は行けない。

みんなが当たり前に行くところに、「行かない」という選択と、学校という集団生活に合わない自分が苦しくしんどかったに違いない。

彼の感じた違和感を、本音を大事にしようと思った。

長女も同じく。

もちろん、「学校行かなくてもいいよ」という前に、すんなり受け入れたわけではない。

なんでうちの子が。

なんで?

まさか。

周りは行けるのに?

夫婦間でも価値観のズレはあったし、衝突した。

様々な葛藤があったことは否めない。

きっと、「学校に行くのは当たり前」が「普通」が変化するのはとても怖かったりする。

周りが行ってるから、と周りの目をきにして、周りになんて言われるか、何か家庭に問題があるのではないか、変な目で見られる、等々自分の子供より、他人の評価を気にして、「行かさなきゃいけない」と、もし思っていたとしたら、きっと私は子供達を苦しめたであろう。

私は小学生の時から、「学校に行かなくても大丈夫!!」という、根拠ない自信だけはあった。

具体的に何をどうする?と聞かれると分からない。

もちろん勉強もとても大事ではあるけど、それよりも大事なことがあると、小学生ながらに何かを感じ、思っていたのかもしれない。

私は勉強できるわけでもないし、学歴あるわけでないし、教員免許を持っているわけでもないし、塾や家庭教師の経験もない。

だから子供達に勉強を教えるわけでもなく。

でも、どうすればいいか、がなんとなくわかる。

私は子供達の才能にコミットしているから、「この子達は絶対大丈夫!!」という確信と子供達への信頼がある。

生まれ持った、生まれた時から備わっている才能を潰さないようにすることが私の役目であって、何かを押し付けたり、価値観を与えたり、二極の世界を与えたり、私の人生で得た固定観念ではなく、もっと広い世界を、視野を広げる、そのサポートをする。

そのためには私がもっと変わらなければいけないのが前提だ。

子供達には色んな選択肢を提案する。

それを選ぶのは子供達自身。

子供達の意思を尊重する。

私はきっと、自分の人生学んできたことは、自分が変わることはもちろん、子供達に伝えていくために、無意識で選んできたものだと思っているので、選んだのにはきっと理由があって、意味があって、ようやく、「だからか!」と思うことがある。

だから、「生まれ変わってもママの子になりたい」と言われて嬉しかったと同時に、うちの子に生まれてきたからには、「自分の人生思いっきり楽しもうぜ!!」って思っている。

「学校に行かない選択をしている」小学生2人の子供達の様子をInstagramにて更新中。

https://www.instagram.com/frau34.unschool

↓↓サロンの案内↓↓

【女性限定】
「本当の私になる」自分に目覚めるメニュー
足裏(オイル使用)、ふくらはぎ、太もも、お尻周り(骨盤)、背中、肩周り、仰向けで足、骨盤、頭、当日の様子に合わせて、施術を行います。※体験の施術では足裏、ふくらはぎ、太もも、背中、頭部
【所要時間】
カウンセリングシート記入、施術着お着替え、カウンセリングしながら施術(施術時間120分)を行います。
合計3時間

【時間】
月・火・水・金(木、土日祝休み)1日1組
10:30~3時間

【場所】
千葉県鎌ヶ谷市初富本町1-6-88-2F
レンタルキッチン&スペースAtelier F*(アトリエエフ)にて行います。

(サロンイメージ)

レンタルサロンのURL:http://atelier-f.com

【金額】
モニター価格¥15000(税込み)
※1回のご利用では効果は出にくいのであくまで体験としてお試しください。


【予約方法】
090-4621-4624 SMS またはfrau34.bambus@gmail.com お名前、希望の日付(第3希望まで)、連絡先をメッセージにてお知らせください。

-自由
-, , , , , , , , , , ,

© 2021 本当のあなたに出会い直すサロン Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。