自由

五感を育てる幼稚園

昨日末っ子の保育園退園届を出してきました。

去年の自粛明けから、登園渋りを始め、年明けの緊急事態宣言から2ヶ月近く休み、学年変わったタイミングで、行きたくないと、行かせるのに一苦労していました。

そこまで行かせる理由が私には無かったので、仕事を再度本格的に始めるまでは、家で保育できる環境なので、退園することにしました。

自由気ままな末っ子には、保育園の1日が、不自由に、窮屈に感じてしまったのもあったので、(私が息苦しさを感じていた)この自由奔放な子供がノビノビと自分らしさを出せる場所、末っ子に合う環境を用意したいと思っていたので、興味本位で幼稚園を探し始めました。

自然の中で過ごせる、青空教室、自然教室みたいなところないかなぁ、、、なんて思いながら、市内の幼稚園を探しますが、これといった私が気になる幼稚園がありませんでしたが、近隣に、私が子供だったら行きたい!と思う幼稚園を見つけました。

園庭に森。

たまに遊びに行く森ではなく、遊び場の一部になっている。

何これ面白い。

と思い、即見学申し込みして行ってきました。

第一印象。広い。

今まで子供を保育園に預ける生活しかしてこなかった私には全て新鮮でした!!

緑の中に園舎がある。

暖炉あって、和室あって、絵本コーナーの窓は森が見え、まるで風景画のような。天井から高く開放感あって、なんと言うか、、、、

寛げるような、癒されるような、まるで家のような落ち着く空間。

ゴロンと横になってうたた寝したくなるような感じ。

園児たちは園舎では裸足でも上履きでもどちらで過ごしてもOK、

1日の7割は外遊び。

毎日泥遊び、ちょっとした野原みたいで草花を自由に摘み、小さな丘にあるトンネルや、滑り台、至る所に木で作られた遊具あり、自転車、バランスバイク、そして、森。

子供がやりたいと思った事をやる。

教育理念にも惹かれ、五感を育てる教育。

思考優位ではなく、感じる。

感じることを重視している幼稚園でした。

子供達が希望すれば、森にスペースを作り、ノコギリで木を切る体験。危険な物だけど、危ないからダメ、ではなく、正しい使い方を教え、自分で切ってみるを体験させる。そして、私にも僕にもできた!と自己肯定感をあげる。

すごくいい刺激になるであろうと、私の直感でここに通わせたいと思いました。

今しか出来ないことを体験させたい私は、この好奇心旺盛な時期に、探究心を育てたいと思っていたので、家で保育しようと思っていたけど、この幼稚園なら預けてみたいという想いが強くなりました。

末っ子は見学後しばらく園庭で遊んでいましたが、やりたいことだらけで、あっちこっち走り回っていました。園児に混じって、でも1人のペースで遊んでいました。

見学後「疲れた〜!!」と言いながら楽しそう。

幼稚園行きたい???

と聞くと「いや、家がいい」

そんな簡単にはいかないもの。

今まで登園渋りしていたのですぐに行きたいにはなりません。

だから無理には登園させるつもりはありませんが、きっと行けば好きな事、モノが詰まっている場所だと思います。

私は小さい頃保育園、幼稚園と経験しました。幼稚園の園庭でひたすら走り回っていました。自由に思い切り走り回れる場所があるだけでも、発散する場所があるだけでも、それだけでいいのかなと。自然の中にいると自分で遊び方を見つけるし、発見がある。色々な妄想しながら、冒険ができる。

家で保育するなら緑の多い公園に連れて行こうと思っていたから、森のある幼稚園に通わせたいなと思いました。

娘と私が作りたい、理想とする学校みたいな感じだったので、ここの幼稚園は参考になるんじゃないかな。

私が子供だったら通いたい。そう思った素敵な幼稚園です。

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