家族

七五三の写真

昨日は、末っ子の七五三の写真撮影をしに近隣のスタジオへ行った。

長男の七五三以来。

3年ぶり。

今回でお世話になるのは3回目。

3年ぶりにスタジオへ行った。

末っ子は、赤ちゃんの時なので覚えていない。

そして、初めての場所で初めての人で、いきなり1人で袴に着替える。

もちろん、末っ子は、はじめての人に身を委ねてすんなり着替えるわけもなく笑

性格を知っていたけど、

あぁ、やっぱりな。という感じで、断固拒否。

最初は慣れてもらおうと、長女、長男、末っ子、カメラマンと隠れんぼ。

みんなで遊んだ。

少し慣れたかな?くらいの状態でお着替えをしようと思ったけど、全く慣れない。

アシスタントの方と着替え室に行くけど、

逃げる、走る、隠れる、大暴れ。

大人で羽交い締めにして、無理やり着替えさせるけど、

「ぎゃー!!!」

「やだー!!!」

体をくねらせて、絶対着替えない。

なんだかんだで、1時間そんな状態が続いた。

末っ子の性格を知っているからこそ、これ以上すんなり着替えるのは厳しいと判断して、

今回は「辞めます」と伝える。

恥ずかしさと、残念さと、がっかりと、やっぱりなと色んな感情がある。

旦那もイライラしていた。

まぁ、頑固なところ、絶対やりたく無いことはやらない、何がなんでもやらない、文句を言われてもやらない。

素直にやる性格では無い。

末っ子の気持ちが私にはよく分かるから、

なんか、私を見てるようだった。

周りに文句言われても、やめとけと言われても、逆に頑固になるところも、もし、失敗したとして、ほらね、と言われても、

やりたくないものは、やりたくない。

以上。

この気持ちすごい分かる。

長女も、私も、同じだ。

誰かにやれと言われて、やるタイプではない。

自分が動きたいときに動く。

周りに、大人に、イライラされようとも、自分のペースを崩さないでいられる、子供達はすごいなと思う。

私なんて超頑固で自分が動くってときに動くから、すごいペースがある。でも、それでも私は他人に合わせて生きてきたから、本当の自分じゃない自分でいる時間も長かったから、本当の自分と離れている感覚があった。

だからこそしんどかったんだけど。

子供達を見て、育てながら、子供達に教わった。

自分を生きてるけど、人に愛されるってこと。

逆に、誰かを気にして、周りを気にして生きる人を見て、誰かに合わせた人生の人をみても、

全く憧れない。

この人は「自分を生きてるな」って思うからこそ、なんかカッコいいになるし、応援したくなるし、頑張れ!になる。

だから、私は、マイペースすぎる子供達の子育ては正直苦しくてしんどかったけど、未だに「超めんどくさっ」って思うけど、私はそんな独自のペースな子供達が大好きだ。

人に何て思われようとも、

大人がよく言いがちな、「偉いわねぇ」、

「ちゃんと挨拶してすごいわねぇ」、

「ニコニコしてかわいいねえ」、

「お利口さんだね」

と言われなくとも、人に褒められる子供ではなかったとしても、

うちの子供達は、他人を意識しない、他人の目を気にしない、そんな生き方をしている。

そんな子供達を超かっこいいって思うから、子供に憧れる私は、やっぱり子供を見て私も私を生きるぞー!!!って思う。

今回、七五三の写真撮影はできなかったけど、私含め、周りからしたらガッカリだけど、末っ子本人がやりたいことじゃなかったから、抵抗した。

ただ、それだけだ。

七五三なんて、末っ子にとってはどうでもいいこと。

親が記念に残したいから撮影をしたかったけど、両親に見せたいから袴の写真を撮りたかったけど、年賀状の写真に家族写真を撮りたかったけど、

末っ子にとったら、知ったこっちゃない。

末っ子の方が、本能で生きていて、一枚うわてだった。



月曜日
10:30 AM - 12:30 PM
火曜日
10:30 AM - 12:30 PM
水曜日
10:30 AM - 12:30 PM
木曜日
10:30 AM - 12:30 PM
金曜日
10:30 AM - 12:30 PM
土曜日
クローズ
日曜日
クローズ

女性限定/初回限定(当日現金またはこちらでお支払い)

¥15,000



-家族
-, , , , ,

© 2022 【本当の自分に出会い直す】女性専用サロン Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。