私の人生日々成長中

私は会社員16年勤めたあと、セラピストとして独立、自宅でサロンをオープンさせました。

セラピストになるために、リフレクソロジーの資格、ボディケアの勉強、身体の仕組み、ドライヘッドマッサージ、筋膜リリース、と資格取得のために勉強をしてきました。

お金もたくさんかかりましたが、自己投資のため、自分にとって必要だと思い、成長するために数年間技術を学んできました。

それを簡単に辞めてしまうのをもったいないと言う人もいるし、せっかくやったんだから、、と残念がる人もいますが、私にとってこの投資と技術と勉強は、自分のための成長の1つだと思っているので、【勿体ない】にはならないんですね。通過点に過ぎない。

今は子供達が家にいるので、自宅サロンではなくて、別の場所を借りてサロンをやるという選択もありますが、どうせなら、子供達が居ながら好きなこと、できることをしたい、どうやったら子供が家にいながら、自分の好きな仕事が出来るのかな、できればいずれは子供達と一緒に仕事がしたいと思っていて(共同経営)、あわよくば家族で一緒に仕事をしたい、そんな形もアリなのかなと。

それぞれ家族の形あると思いますが、私は場所にこだわることなく、どこでも仕事できるスタイルで、子供が横にいてもできる、お互い好きなことをしながら(私の場合は仕事)、家族それぞれ役割があって、主人は主夫でもあり、子供達の遊び相手でもあり、、、子供達は主人と遊ぶのが好きなので、その間私が家のことまたは仕事したりと、妻だから、母だから、こうしなきゃいけない、を無くしたいと思っています。

答えは1つではなく、みんな違っていい、違うのが当たり前、白か黒じゃなきゃいけない、という答えではなく、グレーでもいいじゃないか、こういうのもアリだよね、と私が関わる全ての人の価値観を壊していきたい、そんな人生を、自分の思うままに好きなように【自由】に生きたい。

子供達、家族が【自由】に、本当の自分でいられる、本当の自分のまま、家族は一心同体だ、というより、個人の集まりの共同体、のような形にしたいと思っています。お互いが尊敬し合える仲間、そんな家族でありたいと思っています。

どうしても親は子供に自分の価値観を押し付けてしまい、こうしなきゃだめ、ああしなきゃだめ、と気づかないうちに自分の思い通りにさせてしまい、結果反発的になってしまうこともあるので(過去の経験から)、子ではなく、1人の人、個人として接することで、イライラすることも無くなり、お互い信頼と尊敬が生まれ、うまくいくんだろうなと思っています。

もちろんまだまだイライラしっぱなしですが、私も子供から学びながら少しずつ共に成長していると思っています。

どんな素晴らしい育児書より、私にたくさんの気づきと学びを与えてくれる子供達に感謝しかありません。肩の力を抜いて生きる、楽しもうと思っています。

大家族のような

最近長女の友達が学校終わってから遊びに来なくなって平日私と2人で過ごす、ちょっぴり寂しかった日々がしばらく続いていました。

長男は近所のお兄ちゃんの家に毎日遊びに行きます。

長女は自分から友達の家に遊びに行くことをせずに、来るのを待つタイプ(私と同じです)なので、友達が来ないと誰とも遊びません。

今日は、午後から親子で友達から編み物を教わりながら、お茶しながら、お喋りしていました。

学校帰りの子供達がうちに立ち寄ってくれました。子供達のママがうちにいるので普通にうちに上がって、手洗いうがいして、長男とゲームをはじめました。

と思ったら久々に長女の友達2人が遊びに来てくれて、大人4人、子供達7人が家の中にいて、ワイワイしており、なんだか久々な賑わいが嬉しくなりました。

平日の昼間は、私と子供達2人でそれぞれが好きなことして過ごしていますが、夕方に子供達が楽しそうにしてると嬉しくなります。

週末は基本家にいる時は、友達数名が朝からいて、一度お昼ご飯食べに帰り、また午後うちに来るか友達の家に行ってハシゴしたり、公園行ったり外で遊んでいます。

静かだとなんだか落ち着かず、(たまには静かも恋しくなりますが)、今はワイワイ賑わっている方が落ち着きます。

だから、今日は週末のような賑わいで楽しかったです。

明日も友達と遊ぶ約束をした長女は、今日久々で緊張したかもしれませんね。

平日の朝から遊べるお友達ができるといいなと思ったので、今度ホームスクールされてる方々の集まりに参加してみようと思っています。

長女のやりたいこと

今現在長女がやりたいこと。

「バク転ができるようになりたい」

私も小さい頃、バク転がしたくて母(元新体操部で得意だったそう)に教えてもらいました。
畳の上にたくさん布団を敷いて何度も何度も教えてもらったんですが、怖い!って思ってしまい、結局できずに大人になりました。

娘が、私がバク転練習していたくらいの年齢になって、娘もまた「バク転やりたい」って。

みんなが一度はやりたいって思うもの?みんなが通る道なのかな・・・・笑??

私はバク転できないし、教えられないので、今日市内にある体操教室に体験に行ってきます。

彼女が初めて、習いたいと言った教室でした。
「友達と一緒じゃない、弟も一緒じゃないけど大丈夫?」と確認したら、

「うん、一人でも行きたい」と言ったので、今日の体験の教室が良かったら入会しようと思っています。

バク転、バク宙できるようになりたいを叶えられるといいな!

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子供が遊ぶ空間

私は小物、おもちゃや本を出来るだけ見えるところではなくて、押し入れやクローゼットにおもちゃ箱や棚を入れて生活感ない、スッキリした部屋を好んでいます。(掃除がものすごく苦手で、丁寧に物をどかして、拭く、埃を払う、ができません)

子供が生まれたら、子供が部屋の中で遊びやすいようにするには、を第一に、部屋を少しでも広くして、遊びやすいように工夫してきました。動線を考え、頭をぶつけないように角のある棚は置かない、ダイニングテーブルは楕円に、走り回れるようにリビングにはテーブルを置かない、物を置かない、少しでも動きやすいようにしています。

だから、おもちゃが転がっていると走りにくいし、転んじゃうし、と思っていつも置いてないし、何もない方が子供って色々空間を創造して遊ぶ工夫するんじゃないかな、みたいな。

おもちゃ買ってもペットボトルや要らない容器を好んで遊んでるので、おもちゃは必要あればおもちゃ箱から出し、基本は部屋の中を自由に、色々創造して遊んでもらおうと、どちらかというとおもちゃが飾ってあるような家ではなく、生活感ないので、子供にとってはワクワクしない家かもしれません。

私の中で、家で遊ぶなら子供が自由に創造して、好きなように使える空間として、そして走り回れるような家、鬼ごっこ、かくれんぼ、逆立ち、でんぐり返しや側転などできるような家、と自由自在に遊べることを重視しています。狭い家だけど少しでも広く、圧迫感のない家の空間づくりを大切にしています。

数年前、マンションに住んでいた時、当時の保育園のお友達を招いた時も同じようにスッキリさせてたわけですが、
「こんなシンプルな部屋だと子供が興味をもたないよね、おもちゃを床にたくさん置いていた方があれも、これも、と色々ワクワク興味を持つよ!」
って言われました。

きっとうちは、神経質の綺麗好きの部屋を汚したくない家に見えたんだと思います。

部屋は散らかるもんだと思ってるし、子供に一生懸命遊んでいるのに怒るのもなんだかな、だからとことん遊んだら片付ければ。。。。みたいな感じだったので、おもちゃ出せばおもちゃで遊べばいいし、たくさん動き回ればいいと思っていました。

おもちゃに興味なければ段ボールで遊べばいいし、家にあるもので何か作って遊べばいいと思い、とにかく自分たちで与えるというより子供が見つける、創造して遊ぶを大切にしてきました。

どちらかというと対の考え方だったから、ありがたく意見をちょうだいしました。

リビングを汚されたくないからと、自分の部屋しかおもちゃは出してはいけない家庭もあるし、おもちゃは片付けないで出しっぱなし、足の踏み場もないくらいそのまんまにしている家庭もあるし、さまざまな家庭があり、どれが正しいっていうのも無いだろうから、自分たちの思う環境でいいんだと思っています。

ふと「こんなこともあったなあ・・・」と思い出したので書いてみました。
最近連絡取ってないけど元気かな??

急に元気かな?と思いだす友人がいるので、たまには私から連絡してみようかな。(私はマメじゃないので・・・)

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子供の主体性、時々モヤモヤ。

子供がYou TubeやSNSを見ている時、こんなの見て意味あるの??と思ってしまうことがあります。
学校に行かず、家にいるので好きなことをさせていますが、基本「子供主体の学び」を重視していますが、やっぱりどうしても昔からの癖で(自分が学校に通って学んできたカリキュラム通り)、椅子に座って何か勉強させなきゃと焦ってしまう自分もいるわけで、ずっとYou Tubeを見ていると大丈夫かな?、とかもっと他にやりたいことないの?とついイライラしてしまう自分もいます。

まだ1年生だし、親が主体になってやらせなきゃいけないのかな、、、?ということも考えますが、学校に行かないことを選択して、ホームスクール選択したのはまだ、3~4か月程度。

時間はたっぷりあると思って、子供を信じ、任せています。
どうしても、昔の癖が出てしまって、ドリルやらせたり、学校の学習に囚われがちになってしまって、一人モヤモヤしてしまうことも。

そんな時は、彼らが「楽しい」と幸せな日々を送れているかどうか。
暇だったら、どうすればいいか自分で考える、TVに飽きたら、違うことを自分のタイミングで自分の気持ちに従って行動する、これができているか。

You Tubeが大好きな息子は、ほぼ1日You Tubeとスマホ。ゲームの攻略動画が大好きで、見た後ゲームを実践しています。どうすれば攻略していけるのか、動画で学んで実践。
そして、友達と一緒にしたり、教えたり。(インプット&アウトプット)
たまに裏紙に好きなキャラクターを描いて、メモ帳のキャラクターを戦わせたり、頭の中のストーリーで遊ばせています。

娘は手作り動画が大好きなので、見た後は自分でキッチンや材料を集め、見ながら作ったりします。うまくいかなかった、失敗したときは、なんで失敗したのか、諦めるのではなくて、失敗と思わずに、成功するための材料だと思って、またチャレンジしてくれればいい。そう思っています。

最近は、動画編集に興味があるので、動画を撮っては編集したり、動画をSNSにアップするようになりました(ワンコの動画)。
個人情報等なぜ名前を出してはいけないのか、なぜ自分の情報を出してはいけないのかを学びながら、本人なりに楽しんでいます。

ゲームやYou Tube、SNSは親からしてみたら時間制限して、あまり見せるものではないと思うかもしれませんが、私は生活するうえで、お役立ち情報や、ちょっとした雑学はSNSから得た娘に教わっています。少なくとも自分で調べるをスマホで検索するだけではなく、SNSで情報を知る、ということを学んでいます。だからすべてが悪だとは思わないです。

子供たちは好きな格好で、好きな体勢で、動画やゲームをしている姿は、周りの親はびっくりするかもしれませんが、私が大切にしている、本人らしい姿でいるのかなと思っています。

学校に行かない選択をした子供の親が必要なこと、それは「忍耐力」だと思っています。
いかに親が自分の価値観や固定概念に囚われず、もっと自由な発想力で子供を信じられるか、自分の枠に当てはめず、子供の成長を見守れるか、サポートしていくか、
この子育ては私の挑戦でもあり、試されていると思っています。

基本イライラしやすく短気ですが、子供の好奇心にはまぁまぁ寄り添って見守れる余裕はある気がします(多分)

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