家族が増える

娘は小学校1年生の時からワンちゃんが欲しいとずっと飼いたがっていました。
そのたびに私がお世話できないからダメと言ってペットを飼うことを禁止していました。

3年生の時に4年生になったら絶対犬を飼う!って言ってて、その時にはいはいと聞き流していたのでしたが、4年生になったら、飼うって言ってたよね?!?!って覚えていたんですね。。。。

先日キャンプ場いった時に流れ星が見えるほど空が綺麗で、流れ星が流れている間3回願い事を言ったら願い叶うんだって!と話をして、娘はずっと空を見ながら、「ワンちゃんが飼えますように!」と何度も何度もお願いしていました。
キャンプの前にもワンちゃん飼った夢みたんだ~って嬉しそうにしていましたが、
現実、お世話できるのかな・・・・私は自信がありませんでした。

何度も飼いたいって言うので、パパが良いって言ったらいいよ~って言ったら、
いっつもパパに聞いてもママに聞けって言われるんだもん!と子供たちは最終的な判断は私だというのを知っていたので、私は、なんでペット飼わないんだろう、なんでダメなんだ?と私がペットを飼いたくない理由を考えました。

しかし、私が考え方をやめ、(娘が世話できなければ私が最終的に面倒みればいいんだ・・・・)と私自身が一生世話をする責任を持つことにしました。
子供たちの前では私が世話するからとは言いません。娘がお世話すると言うので子供たちが中心になって面倒を見てもらいます。という条件で私はOKしました。

主人は最終的な判断は私に委ねるので、それなら私がOKすればあとはトントン進むだろうと思い、パパにOK(お金等の面)を出してもらうために、パパを説得しよう!計画を立て、娘にはなぜ犬を飼いたいのか、自分がお世話できることは何か、たくさんアピールしてもらいました。(残念ながら想いはあまり伝わってませんでしたが)

3日間かけて保護犬カフェに行き、翌日ペットショップへ行き、どんな犬種がいいか、見に行きました。
1日目は子供たちと一緒に、2日目はパパを連れて、見に行きました。
そしたらパパが一目ぼれしたワンちゃんがいて、娘もその子に一目ぼれし、家族全員一致したので、まずはいったん冷静になろうということで場を離れ、ペットを飼うにあたり、命の重さ、責任等々話をして、一生面倒みると誓い、翌日また見に行き、即家族として迎えました。

というわけで今現在家族が5人プラスワンコの生活が始まっています。
朝は私がご飯を用意して、昼夜は娘が、基本娘が中心になってお世話しています。


ワクチン等の関係でまだ外に出られず、散歩デビューはできておりませんが、
早く外に行きたくてたまらない様子。
散歩が楽しみです。

お世話することで学ぶことはたくさんあると思っています。
家族全員で1つの命を大事に育てていきたいと思います。

朝早く一緒に遊ぶのが今の日課です。


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君は君だよ

ふと最近思い出したこと。
10年前の話になりますが。
会社員時代の後輩くんが仕事を辞めるのでって連絡がきました。

後輩くんの同期が私と同じチームで働いており、
同じチームの後輩経由で仲良くさせてもらって、でも仕事のやり取りだけの付き合いで、もしくは会えば立ち話するくらい、の綺麗な顔をした後輩くんでした。

そんな彼が、僕辞めるんで挨拶したくて。
そしてどうしても私に言いたいことがあるんだと・・・・。

勝手に私は、まさか告白されちゃうんでは?みたいなドキドキしながら連絡を待っていました。
当時私は1人目妊娠後期くらいだったかな・・・・。結婚している身でありながら、告白されるもんだと思っていました笑。

当時社内メールがあったのでそれでやり取りしていました。
彼から早速一通のメールが。

ドキドキしながらメールを開きました。
するとそこには、

「僕、ゲイなんです」

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

え?告白じゃないの?私に愛の告白じゃなかったんかい!

勝手に一人でドキドキしててその内容。

めちゃめちゃ恥ずかしかったです。


彼は、ゲイ。

後輩くんは私にどうしても辞める前にこのことを伝えたかったんだと。

驚いたような、でも顔綺麗だしな・・・てか私に全く興味ないじゃん笑
みたいな。
ゲイなんてどうでもいいじゃん!!だから何なのよ!って正直思っちゃいました。


詳しく話をしたいからと、改めて後輩くんとご飯を食べに行きました。
そこで、私は彼の生い立ちや男性を好きになったきっかけ、いつからか、生きていくうちに気づいたことや、最近まで死にたいと思っていたこと、両親のこと、自分の価値等々、教えてもらいました。
性同一性障害について、知識のない私に教えてくれたり、深い話をしてくれました。

彼は私に、自分の子供がもし自分と違う生き方を選んだ場合(彼の場合は男性を好きになるということ)、子供を責めないでほしい、私にはそんな親になってほしくないからって言いました。

今思えば彼はなんでそんなこと私に言ったんだろう・・・・と不思議でしたが。
でも後輩くんの言葉やそこで自分の価値観が変わったことを受け入れてましたし、もし自分の子供がそうなった場合、どうするんだろうな・・・・と考えながら、まぁその時はその時で・・・・みたいな感じで終わったような。

彼は勇気を出して伝えたかったと思うし、きっと私なら大丈夫と思ってくれただろうし、言ったことで次に進めると思ったんだろうな、って思います。

私は、彼に何もしてあげられなかったけど、でも拒絶することもなければ賛成することもなければ、ただ受け入れる、自分の中のこうあるべき、というのが変わったきっかけになりました。

「後輩くんは、後輩くんのままでいいんだよ」

それをきちんと伝えられたかは定かではありませんが、私にそう言ってもらいたかったんだと思います。
私は、「いいんだよ、これでいいんだよ」とこれでよかったんだよと安心させてあげることができるので、前を向いて進んでくれたのではと思っています。

最近、子供の不登校について色々考えることもありますが、私は母であり、妻であり、女性であり、私という1人の人間として私らしく自由に生きていきたいと思うので、子供に依存しすぎることなく、時には優しく見守り、時には厳しく自立して生きていくために伝えていかなければならないこと、子供たちが自分たちの意志で選択し、自分の力で生きていく、地球上のどこでも生きていけるようなそんな子供たちにしたいと思っているので、学校には行かないけど、だから何だの気持ちで堂々と生きてほしいと思います。いつかこれでよかったんだって思ってもらえたらいいかな。

母が変われば家族が変わる、関わる人すべてが変わる、こうあるべきという価値観の無い社会になればいいなと思います。
まずは私が変わっていこうと思っています。

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意識してもらうこと

先日友人から、不登校について書かれたネット記事の内容が転送されてきました。

もう、、、めちゃめちゃありがたい。

私の知識の幅も広がるし、何より気にかけてくれたことが嬉しい。

きっと、身近に不登校の子がいなければ、もしかしたらスルーしていた記事だったかもしれない。

でも、うちの子供が学校に行ってないことを知っているので、不登校というワードが目につくようになったんだろうなって。

意識してくれて、記事を読んで、学校へ行くという固定された価値観が少しでも変わるのならば、私は今後も不登校であることを隠すつもりもないし、むしろみんなが気にかけてくれるくらい堂々としようかな、なんて思います。

学校に行かないこと、子供に罪はありません、悪いことしてません、子供が親に行けなくてごめんね、なんて思わせないように、自分の気持ちを隠して頑張ろうとするのだけはやめさせたいなと思ってます。

私は身近な人たちが、自分たちの意思で理想的な子育てや家庭を築いていけたらいいなと思っています。

少しでも自分の生き方や子育てや家族について、見直す、向き合うきっかけになってくれるといいなと思います。

自分が死ぬ前に、あぁ自分の人生めちゃめちゃ最高に幸せだったな、って、思えるような生き方して欲しいなって思ってます。

不登校とは話ずれたけど、私は小さい頃から本当の自分からがんじがらめに鎧をつけた自分を作ってきてしまったので、本来の自分に戻るために向き合っています。気付いたら本音を言えない自分になってきていました。

子供達にはそんな苦しい思いをして欲しくないので、自分らしい生き方をしてもらいたいと思っています。

オンラインゲーム

小学校は夏休み。

お姉ちゃんとお兄ちゃんは休みのまんま早めの夏休みに入りました。

夏休みのドリルを友達から預かり、2日で終わらせてひたすら大好きなマイクラをやっています。

午前中はマイクラ、午後は友達と遊んでます。

マイクラで今までは家族で冒険や建築したりしていましたが、初めてオンラインでフレンドを作りやっています。

朝の時間にマイクラをすると、日本人以外の人も参加しているのでチャットでやりとりが色んな言語。(時間関係ないのかな。。。)

タイ語、韓国語、英語、日本語、色んな言語でチャットにメッセージが入ります。

フレンドになる際は、英語でこのユーザーを承認しますか?とメッセージが出てくるので、

acceptまたはdenyみたいに選択できるようになります。初めは意味を教えて本人達にどうするか聞いて承認したらユーザーとフレンドになり、一緒に冒険しています。

ここで子供達はちょっとした英語を学んでいきます。単語のスペルを覚えなくてもなんとなく文字を絵のようにイメージしてもらえばいいや、くらい。でも、イメージできればスペルも覚えられるかな。みたいな感じでやらせてます。

あとは自分たちで進んでいくので、危険じゃない限りやらせてますが、すごく楽しいみたい。

フレンドに裏切られたり、アイテム取られたり、あるそうで、ひどい。。。といいつつもフレンド増やして楽しいって言ってるのでやらせてます。ゲームで何を学ぶのか。。。私はオンラインゲーム育ちではないので正直抵抗というか怖いって思いますが、子供がチャットでやり取りして個人情報を伝えないように、それは気をつけています。楽しいことだけじゃなく、ネットの危険性についても伝えていこうと思います。

今日は近所の子達10人と久々にうちで一緒にお昼ご飯食べて、そのあと近くの公園(あまり人がいない場所で)で水鉄砲予定です。熱中症に気をつけて楽しもうと思います。

今週末はキャンプ、きっと暑いんだろうな。。。。と思いつつ近場でキャンプしてきます。

近所に見つけた

昨日は学校の面談でした。
小4のお姉ちゃんと小1のお兄ちゃんの面談。
若干緊張しながら行きましたが、まぁ、いつもと同じ学校の様子と家の様子。
息子のことに関しては家の様子ですね。
今後本人の意思で学校に行かない選択をした場合の学校側の対応について質問したところ、学年主任と教頭先生と話をして連絡をもらうことになりました。
担任の先生は新米の先生なので色々相談しながら進めていくんだと思います。

先生も初めてのことのようなので、私が新人の時どうすればいいんだろう。。。。。って思った時と同じ感情なんだろうなって、そんなこと考えながらの面談でした。

面談後、かなり久々に会った近所の尊敬しているネイリストさん(フットネイルをお願いしている方でデザインのセンスが抜群に良く超好み)と会い立ち話。

息子の話したら、ちかくにホームスクールしている方いるよ!って教えてもらい、帰ってからホームスクールのサイト教えてもらいました。

めっちゃ近い!(歩いて数分)そしてこんな近くにホームスクール選択している人いる!!!!!!!ってものすごく感動してしまい、話が聞きたくて連絡を取り、今週息子と一緒に話を聞きに行くことにしました。
なんだかフリースクールも行う予定だそうで、(サイト情報だと)息子も選択肢あったほうがいいと思って選択肢の一つとして、私は完全ホームスクールについて話を聞いて来ようと思っています。

サイト見てもその方の想い、共感できる!
なんだか仲間がいたようなそんな気分で楽しみです。
お子さんも3人いるみたいで、お子さんはうちより年上でした。経緯や学校へどう伝えたか、家の過ごし方などなど聞きたいことたくさん!整理して聞いてみようと思います。

息子も仲良くなれたらお友達できるし交流できたら絶対楽しいし、グループでできることって大きいし、おしゃれな家ってネイリストさん言ってたから笑、それもまた楽しみ笑

今朝、保育園見送りの時に、仲良くさせてもらっているママから(ネイリストさんと共通の友達で、子供は異年齢だけど送迎時で顔を合わせるうちに仲良くなりました)、〇〇くんのこと聞いたよ~って、少しだけ立ち話をしました。私もいつも保育園の見送りのタイミングでしか話できてなかったから(保育園の送迎は駐車場少ないためバタバタしています)特に息子の話をしておらず、昨日ネイリストさんには伝えちゃっていいからね~って話をしていたので、むしろ話をしてくれて助かりました。

そのママもホームスクールしている方をご存じで、色々教えてもらいました。

私は隠しているつもりもないし隠すつもりもないし、もし悩んでいる親子がいればむしろ私の事話して!って思うので、これからもどのような選択になろうともこんな選択しているよ!って話そうと思っています。

近隣の市にはフリースクールがあるようなので、そこも娘と息子3人で見学行こうかなと思っています。
私が気になるサドベリースクール(デモクラティックスクール)、近くにはないのが残念ですが(県内にオープンするらしいけど場所は離れています)東京にある学校を見学だけ、生徒の様子だけでも見に行こうかな・・・・なんて思っています。

今は代替教育の学校について調べていますが、家から通学する気はなさそうだな・・・・。今後オルタナティブスクールの情報載せられたら載せていこうと思っています。


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