整える

ゴールのない生き方

「自分で選択して、自分の力で生きていく力を身につけてほしい」という想いで子供を育てたいと思っていますが、やはり昔の自分が長年育った学校カリキュラムで育っているので、平日朝からゴロゴロしてる子供たち、着替えずに好きなことをしている子供達を見ると、イライラしてしまう私がいます。

学校に行ってる子供達は、この時間には着替えて登校して授業を受けて、、、、等々学校行ってる子供達と比べてしまってる自分。

4年生ならこのくらいできていなきゃな、とか、1年生なら平仮名カタカナ、漢字がこのくらいできてなきゃと、他人と比較をし始めてすっかり自分が堕ちていることに気付きます。

そうなると色々と止まらず、将来を心配するようになる自分、この先大丈夫なのだろうか、、、と頭の中でマイナスな部分がグルグル回るようになりました。

私は子供達に、自分がやりたいと思ったことを人に決めてもらうのでは無く、自分で考えて行動する、自分がやりたいことをとことんやること、と伝えていたのですが、それを言ってしまったことを後悔する(自責)ようになってしまう。

私が理想としていたことと違うことを子供達にされていることのギャップにイライラが生まれるんだ、ということ。

私は子供達が好きなことをやる、そしたら自分で学んだことを行動にうつす、もしくは深める、などの行動をして欲しかった。

それなのに、ずーっと見たまんま、つまらなさそうに時間を過ごしている、私はこんな姿は見たくないんだと思ったんです。

好きなことをやっていいとは言ったけど、私は好きなことを目をキラキラさせて夢中になっている子供達の姿がみたいんです。

だから、キラキラしてない、目的もないただYouTubeを見てるだけの、目的なくゲームをしてるだけの子どもでは無く、イキイキとしたキラキラした目の子供達が見たいんだと、子供達が先を見て動いている、そうなっていない時のギャップにイライラ。

私は、子供達が自分で自由に選択する生き方、自由の中で生きながら、勇気と責任を持って行動してもらう。学校のようにすでに与えられたカリキュラムではなくて、自分がやると決めたことをとことん、時間気にせず楽しんでやってもらいたい、そう思っています。

改めてきちんと子供に伝えなきゃいけないと思いました。私がどこをみて話をしているのか、目の前の世界では無く、私の見てる世界を一緒に見てほしいと思っています。

ボーダーレスでグローバルスタンダードな世界

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