自由

いつかまとめて言おうと思ってたこと~その2~

前回、恨み節の始まりを書きました。
寝不足時期の私は子供を寝かせることに集中しすぎていたため、相手を敵だと思っていました。

この時期は母も家でお世話してくれていました。
身の回りのお世話、家族のための食事作り、家事、泣いたときに抱っこ等々、
3か月ほど一緒に同居していました。
それでも主人が敵にしか見えませんでした。

生後1か月してお宮参りへ行くことになりました。

午前10:00~、義理両親と神社で合流。
娘の母乳を哺乳瓶に入れて持っていく、
私は着替え準備等々時間逆算して、母乳を搾乳するために、みんなより2時間前に起きて
朝から搾乳に専念しました。
その時は機械ではなくて、手で絞る。
私はみんなが眠っている間、娘が泣いて起きる前に母乳を搾乳しなければ。

 

私は暗い中、一人でせっせと搾乳を始めました。
が、もちろんのこと搾乳しても出てこない。
1時間自分の両乳を頑張って頑張って搾乳しました。

 

どうにか搾乳終わって、げっそり。
めちゃめちゃ疲れたな・・・・・と思ったけど、でもお宮参りの準備をしなきゃと
着物の準備。お世話に来ていた母に着物の着付けをしてもらっている時に主人が起きてきました。

そして、私の一生懸命絞った哺乳瓶を見て一言。

 

主人)「少ねーーーーーーーー」

 

 

私)・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?

 

 

私はそれしか言葉が出ませんでした。
私はみんなが眠っている2時間前に起きて一生懸命手で絞った母乳、貴重な母乳。
それなのに、その感想、一言。

 

 

それだけ?

 

 

 

私は、てっきり頑張ったねの労いの一言をもらえると勝手に期待していたんですね・・・・・・。
私は期待していたことと違う反応だったのでショックを受けたんです。

当時は私の気持ちも知らないで・・・・!!!!
と勝手にぷんぷんしていました。
私はこの話は一生覚えてて、何かあったときに主人に部言ってやる!!と思っていました。

 

今思えばコントでしかありませんけど。

だって貴重な母乳、とれたの50㎖ですもん。
たったの50㎖。

もし私がその哺乳瓶を見たらきっと、同じように、少な・・・・って反応だと思います。

しかし当時の私にはお宮参り前に非常に心が乱れる出来事だったのでした。

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